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アキュフェーズ製品の
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Accuphase Audio Cable
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※当社は、アキュフェーズの正規取扱契約店です。
ご安心してお買い求めいただけます。
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C-3900S ご購入のご相談ご予約承ります。
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アキュフェーズ製品は、
当店のその他のキャンペーンの併用は適用外商品となります
当社は、転売や輸出目的のお客様には、
販売を固くお断り致しております。
転売目的の購入につきまして
アキュフェーズ製品の販売は日本国内でご使用されるユーザー様に限らせていただきます。海外でご使用されるユーザー様への販売はいたしておりません、また転売や輸出目的での購入は固くお断りしております。転売や輸出等の事実が発覚した際には、該当するお客様への製品販売をお断りさせていただきます。(海外でご使用いただくと保証対象外です。故障した場合、修理をお受けできません。)
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新製品・掲載中!お気軽にお問い合わせ下さい!
*掲載中*ご購入のご相談は、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。
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Accuphase
デジタル・ヴォイシング・イコライザーDG-78
2026年8月発売予定
希望小売価格 \1,078,000 (税込)
ご予約受付中!
→DG-78は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ>>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズのディジタル・ヴォイシング・イコライザーは、一般的なグラフィック・イコライ
ザーのように周波数特性を手動で調整するだけの製品とは異なり、ユーザーが希望する特 性に自動調整することができます。ユーザーの手足となって、リスニングルームの音場特
性をユーザーが思うがままに自動測定・補正する画期的な製品です。この思想から、当社では本機を単なるイコライザーではなく「ヴォイシング・イコライ
ザー」と呼んでいます。「ヴォイス(Voice)」は声や歌声を意味し、音楽そのものを整え、 仕立てるという本機の役割を表しています。第6世代となる新製品《DG-78》は、最新の設計技術によりデザインを一新。ユーザー・
インターフェースの改良に加え、A/D・D/Aコンバーター性能において大幅な改良を施し て生まれ変わった、オーディオ愛好家にとっての必需品です。
※
Accuphase
MDSDデジタル・プロセッサー
DC-500
2026年6月発売予定
希望小売価格 \748,000 (税込)
ご予約受付中!
→DC-500は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ>>>[enter]新規掲載!
デジタル音源の情報を余すことなくアナログ信号へ変換するDACは、音質を左右する最も重要な要素
のひとつです。アキュフェーズは長年にわたりDAC技術の開発に注力し、歴史に名を刻む数々のディジ タル・プロセッサーを送り出してきました。最新の
DC-500 は、DC-37の系譜とDC-1000の技術を受け継ぎつつ、扱いやすさと現代のオーディ オ環境に最適化しました。MDSおよびMDSDの高精度再生思想に加え、ANCC(Accuphase
Noise Cancelling Circuit) を搭載することでひずみやノイズをさらに低減し、より精緻で透明度の高い音質を
実現します。コンパクトな筐体にフラッグシップの思想を凝縮した、新世代のディジタル・プロセッサ ーです。

※
Accuphase
プレシジョン・プリアンプC-3900S 
2025年10月発売・予約受付中!
希望小売価格 \2,420,000 (税込)
→C-3900Sは「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ下さい。>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ
C-3900S は、2020年に創立50周年記念モデルとして発表したC-3900のノウハウ全てを受け継ぎ、SN比やひずみ率などの諸特性を改善。C-3900では新たに『Dual
Balanced AAVA』(Lch/Rch正負合計8回路のAAVAを搭載)へと昇華させ、入力から出力まで全ての増幅回路を並列動作させることにより、更なる低雑音化と音質の向上を実現しました。最新のC-3900Sは、更なる低雑音化を実現するため、出力アンプのパラレル数を増やすことにより、通常使用ボリューム時でのSNを改善しています。入力端子から出力端子まで全信号系がバランス構成、高精度と低雑音を両立した『ANCC』採用のIV変換アンプなど、全回路の完成度を高めて一新、SN比やひずみ率などの諸特性を大幅に向上させ、より高純度の信号伝送が可能です。

※
Accuphase DP-570S 一体型SACDプレーヤー 
2025年11月発売・予約受付中!
希望小売価格 \792,000 (税込)
→DP-570Sは「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ下さい。>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ
DP-570Sは、アキュフェーズ伝統の技に、回路・機構面とも先進のテクノロジーを結集、音に対するこだわりと豊かな感性によって音を練り上げ、SA-CD/CDやハイレゾ音源など、あらゆるディジタル・ソースの音楽情報を高品位に再生できます。
トランスポート部は、静寂で気品漂うローディング・メカニズムを搭載した高剛性・高精度の『SA-CD/CDドライブ』を搭載すると同時に、振動や共振を限りなく排除した重量級構造を採用しました。素材や形状の研究によって誕生した『弾性ダンパー』を使い、ディスク・ローディング・メカニズムがトラバース・メカニズムを支えることで、ディスクを読み取る対物レンズ・アクチュエーターの共振が抑えられ、読み取り精度を向上させます。この正確に読み取られた音楽データは、ディジタル・プロセッサー部へと送られます。
ディジタル・プロセッサー部は、高性能ESS社製DAC:ES9028PROを4回路並列駆動、独自の『MDS+再生方式』を搭載して変換誤差を低減します。また、独自の『ANCC』を組み合わせることにより、一層の低歪率化と低雑音化を図るなど諸特性を大幅に改善、無限の可能性を秘めたSA-CDのポテンシャルと魅力を100%描き出します。ディジタル入力端子は、HS-LINK(Ver.2対応)、同軸、光、USB(PCM:384kHz/32bit、DSD:11.2MHzまで対応)の4系統を装備しています。
※
Accuphase
プリメインアンプ
E-3000
2025年4月新発売
希望小売価格 \495,000 (税込)
ご予約受付中!
→E-3000は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ>>>[enter]新規掲載!
『バランスド・リモート・センシング』や『半導体スイッチ』による出力インピーダンスの低減により、ダンピングファクター600
を達成しました。さらに、電力増幅段には『バイポーラ・トランジスタ』3 パラレル・プッシュプル構成を採用、100W/8Ω、150W/4Ω
の出力は、スピーカー本来の魅力を引き出し、躍動感のある音楽を奏でます。

※
Accuphase
ステレオフォノアンプ
C-57
2025年5月新発売
希望小売価格
\825,000 (税込)
ご予約受付中!
→C-57は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ>>>[enter]新規掲載!
フォノ・イコライザー・アンプの究極を目指して完成したC-57は、種々のカートリッジの味わいとその優れた個性を余すところなく再現することができ、伝統的なアナログ・ディスクを高品位な音質で再生します。カートリッジの魅力を余すところなく表現するC-57が、深い感動をお届けします。

Accuphase 純A級ステレオ・パワーアンプA-48S 
2024年10月新発売
希望小売価格 \880,000 (税込)
今、売れています!
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●『A-48S』
は、2019 年 7 月に発売した A-48 をモデルチェンジ、上位機種で培った技術を余すところなく投入した純 A
級ステレオ・パワーアンプです。スピーカーの能力を余さず引き出すため、出力インピーダンスの低減や定電圧駆動を追求しました。●A-48Sは、電力増幅段にはパワーMOSFET
による 6 パラレル・プッシュプルの A 級動作を採用、出力は 50W/8Ω、100W/4Ω、200W/2Ω、400W/1Ωのリニアなハイパワーを実現しています。バランス回路で構成された『インスツルメンテーション・アンプ』や、信号入力部と電力増幅部の『理想的なゲイン配分』、2並列回路の『MCS+』を採用、また、信号入力部に低雑音のフルディスクリートアンプを採用、ノイズ性能を極限まで高めました。さらに、『バランスド・リモート・センシング』や『半導体スイッチ』による出力インピーダンスの低減により、シリーズ最高のダンピングファクター1,000
を達成しています。

Accuphase 純A級プレシジョン・インテグレーテッドアンプE-800S 
2024年11月新発売
希望小売価格 \1,265,000 (税込)
ご予約受付中!
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●E-800S
は、2019 年 11 月に 50 周年記念モデルとして発売した E-800 をモデルチェンジ、セパレートアンプのトップ・モデルに匹敵するクオリティを目指した、インテグレーテッド・アンプのフラグシップ・モデルです。
プリアンプ部には『Balanced AAVA』方式ボリューム・コントロールを搭載、I/V 変換回路に独自のANCC
を採用し、低歪と低雑音化を実現しました。パワーアンプ部には『インスツルメンテーション・アンプ』や『パワーMOSFET』6
パラレル・プッシュプル A 級動作を採用、出力は、50W/8Ω, 100W/4Ω,200W/2Ω, 300W/1Ω(音楽信号)のハイパワーを実現しました。セパレートアンプに採用している最新の回路と最高品位の素材、磨き上げてきた感性と先進の技術により、E-800S
はあらゆるスピーカーの能力を余すところなく引き出します。

Accuphase 純A級プレシジョン・インテグレーテッドアンプE-700 
2024年4月新発売
希望小売価格 \946,000 (税込)
ご予約受付中!
>>>>こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ[enter]
●純A級プレシジョン・インテグレーテッド・ステレオアンプ●画期的な「Balanced
AAVA」方式ボリュームコントロールをインテグレーテッド・アンプ搭載。●バランス伝送を実現のインスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ。さらに進化した『MCS+』回路やカレント・フィードバック増幅回路を搭載して、諸特性の向上●音楽信号に限り160W/ch/1Ωの出力とダンピングファクター1000を保証、理想的な回路を搭載した「純A級インテグレーテッドアンプ」E-700が潤いに満ち深みのある音楽の世界をお届けします。

Accuphase プレシジョンMDSD SA-CD/CDプレーヤーDP-770 
2023年11月新発売
希望小売価格 \1,507,000 (税込)
ご予約受付中!
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→ご購入のご相談・製品のお問い合せはこちら
Accuphase50周年記念モデルDP-1000/DC-1000の技術を踏襲、一体型SA-CD/CDプレーヤーの最高位として、回路・素材・パーツを極限まで吟味、高音質再生を追求しています。Hyper
StreamU Modulator搭載のESS社製ES9028PROに独自のANCCを組合せることで、DC-1000に迫る超高性能化を実現。片チャンネルあたり8回路のDACを並列駆動。DSD時はMDSD、PCM時はMDS++回路として動作。電源の構成、GND配線の見直し、フィルターアンプのゲイン配分を最適化することで性能を向上。歪率:0.0004%(20〜20kHz、DP-750比0.0001%向上)、S/N比
121dB(DP-750比 1dB向上)。スピンドルモーターにアウターロ―タ型ブラシレスDCモーターを採用。高速回転時の遠心力に耐えるよう、極めて太く短い回転軸で芯振れによる振動を低減する高精度回転軸を採用。偏芯、偏重心、反りディスクからの遠心力に耐えるメタルシャーシを採用、振動を減衰し、最大共振倍率を低減し、防振効果領域を拡大。素材と構造の研究から誕生した硬さの異なる4個の弾性ダンパーで、防振特性を改善した。回転ディスクをブリッジで囲み、空気中を伝搬する音を遮断した大型ブリッジ採用。再生する曲順の設定が可能なPROGRAMモードを搭載。アナログ系とディジタル系が独立した2個の電源トランスと、DP-770のために開発したカスタム仕様の高音質平滑フィルター・コンデンサー15000μF×4個を搭載し、高精度で安定した信号を伝達する強力な電源部搭載。

Accuphase AB級ステレオ・パワーアンプ P-4600 
2023年10月新発売
希望小売価格 \715,000 (税込)
ご予約受付中!
→P-4600は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ。>>>>[enter]新規掲載!
P-4600は、P-7500の技術を踏襲、最新技術を盛り込んだ、アキュフェーズAB級パワーアンプならではのハイパワー設計により、最大出力の大幅な増加を実現、高性能・高出力パワーアンプとして誕生しました。磨きあげた理想的なバランス回路<インスツルメンテーション・アンプ方式>による「低雑音化」、ゆるぎない電源部に支えられた強力なパワー段による『高出力化』により、余裕の駆動力を発揮します。迫力のアルミ・ダイキャスト・ヒートシンクは、アルミ・フロントパネルやシャーシと共に一体化、強固な構造を実現しています。トップ・プレートには高級感のあるヘアライン仕上げのアルミ・パネルを採用、伝統的なシャンペン・ゴールドのフロントパネルと相まって、クラスを超えた風格を醸し出しています。
サイズ:W(幅) : 465 mmH(高さ) : 190 mmD(奥行) : 427 mm 重量:30kg
■定格出力:150W+150W(8Ω)、300W+300W(4Ω)、450W+450W/2Ω■負荷インピーダンス:2~16Ω(ステレオ時)■ダンピングファクター:800(ステレオ時)■S/N(GAIN:MAX)
:125dB以上■入力:RCA1系統、XLR1系統 ■スピーカー出力:2系統。

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Accuphase プレシジョンコントロールセンター C-2300 
2023年6月新発売
希望小売価格 \803,000 (税込)
絶賛発売中!
→C-2300は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ。>>>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ C-2300 は、C-2900で開発した『Balanced
AAVA』を採用することにより、入力端子から出力端子まで信号の流れ全てが、完全バランス構成のボリューム・コントロールとして、更なる高音質再生を実現しました。新開発の4バンド・トーン・コントロールを搭載。C-2150に搭載されていた2バンド・トーン・コントロールに、MIDポジション2バンドをさらに追加、より細かい音質の調整が可能になりました。リアパネルにはオプション・ボード増設スロットを2つ装備。オプション・ボード(別売り)を増設することで、アナログ・レコードやPCとのUSB接続によるハイレゾ再生などの高い拡張性を装えています。デジタル入力ボードDAC-60、アナログディスク入力ボードAD-60をはじめ幅広いオプション・ボードを装着可能。DAC-60装着時DSD
2.8/5.6/11.2MHz、PCM 384kHz表示に対応。(MHz/kHz切替)AD-60装着時フロントパネルからのサブソニックフィルター切替、MC入力インピーダンス切替に対応。次世代の高性能プリアンプの誕生です。
 
■*推奨モデル>プレシジョンコントロールセンター
C-2300
AB級ステレオ・パワーアンプ
P-4600
今、売れています!>>>>こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ[enter]
【
C-2300 】『Balanced AAVA』搭載
音楽性と機能性を兼ね備えたプリアンプ
【 P-4600 】卓越したパフォーマンスを誇るステレオ・パワーアンプ。

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Accuphase AB級プリメインアンプ E-4000 
推奨モデル!!新発売
希望小売価格 \693,000 (税込)
絶賛発売中!
→E-4000は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ。>>>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ
E-4000 は、AB級プリメインアンプ。プリ部の『AAVA方式ボリューム・コントロール』は、回路構成から全面的に見直して再設計。電圧-電流変換回路を低インピーダンス化、また、電流-電圧変換回路にはANCCを採用し、低ひずみ・低雑音化により通常使用時での雑音が実力値でE-480に比べて約20%低減しています。パワーアンプ部には、上位機種の回路構成を踏襲、最新のインスツルメンテーション・アンプ(Instrumentation
Amplifier)方式を採用して信号経路をバランス伝送化、諸特性を向上させる『MCS+』回路、カレント・フィードバック増幅回路を搭載、また、出力回路を低インピーダンス化してダンピングファクター:800を保証するなど電気的性能や信頼性の向上。出力素子にはバイポーラトランジスタをチャンネル当たり4素子並列駆動で構成、
低負荷インピーダンスの駆動能力を大幅に向上させています。これらの動作を支えるのが、大電力容量トロイダル・トランスと、大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部です。これにより、260W/4Ω×2、180W/8Ω×2の大出力で力強いサウンド・ステージを実現します。

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Accuphase
フラッグシップ・セパレートSACDプレーヤー DP-1000 DC-1000
絶賛発売中!
希望小売価格 \2,860,000 (税込)セット
→DP-1000/DC-1000は
「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ下さい。>>>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ創立50周年を記念し、ハイエンド・オーディオへの飽くなき挑戦と音へのこだわりで誕生したセパレート型SA-CD/CDプレーヤーです。今回発表されたDP-1000/DC-1000は、DP-950/DC-950を一新、数々の新技術を搭載した次世代を担う『セパレート型SA-CD/CDプレーヤー』です。
DP-1000には第4世代SA-CD/CDドライブを搭載、より静寂な動作、精度の高い読み取り性能を実現しました。DC-1000にはESSテクノロジー社製高性能DAC:ES9038PROを8回路並列動作させる『8MDSD』/『8MDS++』D/Aコンバーターを搭載、性能面で大幅な進化を果たしました。
再生音楽を感じさせない領域まで進化を果たしたDP-1000/DC-1000で、胸の奥から湧き上がる感動をご体感ください。

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Accuphase プレシジョン・プリアンプ
C-2900 
絶賛発売中!
希望小売価格 \1,540,000 (税込)
→C-2900は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ下さい。>>>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ
C-2900 は、理想の音量調節を追求した『AAVA』方式ボリューム・コントロールは、バランス回路で構成した『BalancedAAVA』に進化、大幅な性能向上を実現しています。さらに、『BalancedAAVA』の主要回路をディスクリート部品で組み上げることで、微小なレベルの信号伝送における正確さを追求しました。選びぬかれた最高の部品をふんだんに使い、これらを高度な設計と余裕のある動作によって信頼性を極限まで高め、熟練者の手によって一台一台丁寧に創り上げられたC-2900は、音楽作品を愛するオーディオ・ファイルにふさわしいプリアンプです。

生産完了・完売となりました。
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Accuphase AB級プリメインアンプ E-5000 
絶賛発売中!
希望小売価格 \1,045,000 (税込)
→E-5000は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ下さい。>>>>[enter]新規掲載!
アキュフェーズ
E-5000 は、AB級リファレンス・プリメインアンプ。プリ部は、Balanced AAVA採用し完全バランス構成。入力アンプ、I/V変換アンプをディスクリートで構成し、低雑音化。パワー部はパワートランジスターを5個並列駆動し、240W/ch(8Ω)、320W/ch(4Ω)の定格出力。パワーアンプ回路はE-800でも実績ある高性能アンプ回路採用。ボリュームセンサーユニットはE-800,
C-2900と同等の自社開発の重量級品。新開発大容量フィルターコンデンサー。新開発大型アナログメーターを採用。
*掲載中> 新発売MC型ステレオ・カートリッジAC-6
→AC-6は「こちらよりご購入ご相談/お問い合わせ下さい。>>>>[enter]新規掲載!
 
*絶賛発売中です!!
※新発売MCステレオ・カートリッジAC-6
希望小売価格 \407,000 (税込)
「ぜひ手に入れたいが近くに取扱店がない、忙しくて時間がとれない」貴方へ
サウンド ソナタWeb通販ショッピングから手軽にお申し込みいただけます。
お問い合わせ・ご注文・メーカー在庫確認は、 メールまたはTEL:072-832-8980
多田まで
お願い致します。
選りすぐりの商品をご紹介、お届けいたします。是非、ご利用下さいませ。
*当社は、アキュフェーズの正規取扱契約店でございます。ご安心してお買い求めいただけます。
●新品製品はメーカー保証付き
●お支払いは、@ 銀行お振込 がご利用いただけます。
●アキュフェーズ製品は人気商品で、メーカー在庫薄となっております。
納期に日数をいただく場合がございます。何卒、ご了承下さい。
●希望小売価格と販売価格は税込み表示となります。
通信販売の法規に基づく表示
****ご購入のご相談は、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。
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※当社は、アキュフェーズの正規取扱契約店です。ご安心してお買い求めいただけます。
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| ■アキュフェーズ製品(セパレートアンプ ・プリメインアンプ
・CD/SACDプレーヤー ・クリーン電源他) (28機種) |
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| ■アキュフェーズ |
ステレオフォノアンプ |
C-57
825,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
MC型カートリッジ |
AC-6
407,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
SA-CDプレーヤー |
DP-570S
792,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
CD専用プレーヤー |
DP-450
429,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
プリメインアンプ |
E-3000
495,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
プリメインアンプ |
E-4000
693,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
プリメインアンプ |
E-5000完売
1,045,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
純A級プリメインアンプ |
E-700
946,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
純A級プリメインアンプ |
E-800S
1,265,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
パワーアンプ |
P-4600
715,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
コントロールセンタープリアンプ |
C-2300
803,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
純A級パワーアンプ |
A-48S
880,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
プレシジョン・プリアンプ |
C-3900S
2,420,000円
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| ■アキュフェーズ |
C-2900用フォノ・ユニット |
AD-2900
242,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
プレシジョン・プリアンプ |
C-2900
1,540,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
純A級パワーアンプ |
A-80
通販終了 1,540,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
MDSDデジタルプロセッサー |
DC-500
6月中旬発売 748,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
SACDトランスポート+DAC |
DP-1000+DC-1000
2,860,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
MDSD
SA-CDプレーヤー |
DP-770
1,507,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
SA-CDトランスポート |
DP-1000
1,430,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
デジタル・プロセッサー |
DC-1000
1,430,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
ステレオFMチューナー |
T-1300
495,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
クリーン電源 |
PS-550
616,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
クリーン電源 |
PS-1250
通販終了880,000円
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| ■アキュフェーズ |
オーディオケーブルXLR/RCA
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SRシリーズ
7N高純度銅+3種銅 |
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| ■アキュフェーズ |
オーディオケーブルXLR/RCA
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OFCシリーズ
無酸素銅+銀メッキ線
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| ■アキュフェーズ |
アナログ・ディスク入力ボード |
AD-60
77,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
オーディオケーブルXLR/RCA |
OFCシリーズ
無酸素銅+銀メッキ線 |
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| ■アキュフェーズ |
電源コード |
APL-1
22,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
純A級モノラル・パワーアンプ |
A-300
通販終了 1,485,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
デジタル・イコライザー |
DG-78 8月頃発売 1,078,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
デジタルチャンネルディバイダー |
DF-75 1,078,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
デジタル入力ボード |
DAC-60
99,000円 |
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| ■アキュフェーズ |
ステレオ・パワーアンプ |
P-7500
通販終了 1,485,000円 |
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 新発売
フォノアンプ
C-57
只今売れています!「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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●低雑音フル・バランス構成
●MC専用フォノ・バランス入力端子と3系統のフォノ入力端子を搭載
●入力ポジション毎に機能設定を記憶
●バランス/ライン2系統の出力端子を搭載
●バランス出力用極性切替スイッチ搭載
●フル・モノ・コンストラクション構成
●MC7種類、MM3種類の豊富な負荷インピーダンス
●負荷インピーダンスの7セグメントLED表示
●低出力カートリッジ対応ゲイン切替機能
●サブソニック・フィルター搭載
●低誘電率・低損失『ガラス布フッ素樹脂基板』を採用したディスク・イコライザー・アッセンブリー
●ゴールド・プレート処理プリント基板採用
●自然木本木目仕上げのサイド・パネル
【SPEC】
●全高調波歪率|0.005% ●S/N比|MC(64dB):98dB、MC(70dB):92dB、MM(34dB):108dB、MM(40dB):102dB
●クロストーク|-90dB以下(10kHz) ●消費電力|22W ●電源|AC100V 50/60Hz ●外形寸法|
幅 465mm×高さ 114mm×奥行 407mm ●重量|14.8kg
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■新品通販 MC型ステレオ・カートリッジ
Accuphase AC-6
推奨品!
希望小売価格 407,000円(税込)
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AC-6は、これまでに開発で得た経験を活かし、究極のアナログ・レコード再生を目指して試聴を繰り返し完成しました。厳選された素材を惜しみなく投入、専門職人の手により心を込めて丁寧に1つ1つ作り上げた「AC-6」で、豊潤かつ味わい深いアナログ・レコード再生の世界をお楽しみ下さい。
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《 仕 様 》
超低インピーダンス型MCカートリッジ AC-6
再生周波数範囲:10Hz〜50KHz
出力電圧:0.4mV(1KHz)
内部インピーダンス:1.8Ω(DCR)
適正針圧:1.9〜2.2g、(2.0g中心)
チャンネル・バランス:0.5dB以内(1KHz)
クロストーク:30dB以上(1KHz)
ダイナミック・コンプライアンス:8×10-6cm/dyne at 100Hz(CBS STR 100)
推奨負荷抵抗:
増幅器の場合/100Ω以上、
昇圧トランスの場合/制限なし
針先:セミ・ラインコンタクト(3μm×30μm)
カンチレバー:φ0.3mm、無垢ボロン
コア材:特殊磁性素材
マグネット:ネオジウム「#50」
コイル:φ50μm-OFC
ターミナルピン:光輝ロジウムメッキ仕上げ
針交換価格:297,000円(税込)
質量:13.5g
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■新品通販 CD専用プレーヤー
大人気、只今売れています!!
Accuphase DP-450
希望小売価格 429,000円(税込)
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Accuphse・DP-450(MDS
CD専用プレーヤー)
DP-450は、上級機種で培った技術を惜しみなく投入し、CD専用ドライブメカを新たに開発、高い性能と音質を実現したCD専用プレーヤーです。CDに刻まれた情報を残さず読み取るためには、トラバース・ユニットに搭載された対物レンズ・アクチュエーターを振動から守ることが大切です。DP-450では数々の実験を繰り返し、共振周波数での振動の伝達を大幅に抑える専用の高性能『弾性ダンパー』を開発。この『弾性ダンパー』がトラバース・ユニットを支えることで、対物レンズ・アクチュエーターに伝わる振動を大幅に削減し、ディスクに刻まれた情報を高い精度で読み取ります。
『MDS+方式D/Aコンバーター』は、性能を向上させる独創的なD/Aコンバーターです。高性能DAC『ES9026PRO』(ESSテクノロジー社製)を4回路並列で駆動することで、原音に忠実なアナログ信号へと変換します。
また、お好みの曲順で音楽を楽しめる、プログラム演奏機能も搭載しています。CDディスクを高音質でお楽しみ頂けるCD専用プレーヤーの決定版です。
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極限の音を追求し、高精度《CDドライブ》と384kHz/32bit
PCM、11.2896MHz/1bit DSDに対応する高機能プロセッサーを搭載したCD専用プレーヤ
■耐振性に優れ、重く強靭なシャーシ構造体を構成するCDドライブ
CDプレーヤーは、わずかな振動でも読み取り精度に大きな影響を与えるため、CDドライブの振動対策が極めて重要です。
ディスクを収納するディスク・ローディング機構、ディスクを回転させデータを読み取るトラバース・メカニズムなど、ディスクの動作に係わるすべての構成部品は、土台となる重く強靭なメカニカル・ベースに搭載されています
このメカニカル・ベースを覆うように、大型のブリッジをしっかりと取り付けることで、さらに強固で耐振性に優れたシャーシ構造体を構成。
この構造によって内部のトラバース・メカニズムへの振動の伝搬が大幅に抑えられています
■『弾性ダンパー』によるフローティング構造のトラバース・メカニズム
トラバース・メカニズムはディスク・ローディング機構の内部にあり、ディスクを回転させるモーターやピックアップといった光学系部品が装備されています。
外部からトラバース・メカニズムに特定の周波数の振動が伝搬すると、対物レンズ・アクチュエーターが共振し、読み取り精度を悪化させます。
アキュフェーズではトラバース・メカニズムを共振から守る緩衝材の素材や形状を研究、新たにブチルゴム系高性能『弾性ダンパー』を開発。
4個の『弾性ダンパー』がトラバース・メカニズムを支えるフローティング構造を採用、対物レンズ・アクチュエーターの固有振動数において、
従来機種に比べてフォーカス方向で約6dB、振動の伝達率を減少させています。
更に、この『弾性ダンパー』は外部へ漏れる動作音の削減にも大きな役割を果たします。
ディスクの回転により発生した振動がシャーシに伝搬すると、シャーシが共鳴し動作音を増幅しますが、『弾性ダンパー』はこの振動伝搬を抑えシャーシ共鳴の大幅な削減にも貢献、回転機構の存在を感じさせない静寂性を実現しています。
■遮音性の高い大型ブリッジ
大型ブリッジは、ディスクをターン・テーブルに固定するためのチャッキング機構を収納するのと同時に、ブリッジ本体とアルミニウム・プレートの間に遮音性に優れた連続気泡体を挟み込んだ3層構造になっており、
遮音性や強度を増すと同時に共振を防止しています。
このブリッジをCDドライブのメカニカル・ベースに固定することでCDドライブの強度を上げ、外部からの振動の影響を防止。従来機種より体積を約1.3倍に増加させたブリッジがディスク全体を覆うことで、振動音や風切り音が外部に漏れるのを防止しています。
■面ブレの少ないディスク回転を実現するディスク・チャッキング
従来の2極磁界フェライト磁石よりも磁束密度と寸法精度の高い、8極磁界のネオジムボンド磁石を採用したチャッキング・マグネットを搭載。
このチャッキング・マグネットが、ターン・テーブルとディスクを均等かつ強固に固定し、面ブレの少ないディスク回転を実現しています。
その結果、フォーカシングのサーボ特性とエラー訂正能力が向上し、サーボの負担が軽減され、安定した動作を実現。
■高品位ディスク・トレイを搭載した静寂でスムーズなディスク・ローディング機構
アルミニウム・ブロックを削り出し、硬質アルマイト処理と梨地処理を施したディスク・トレイは、ハイクラスCDプレーヤーに相応しい優美で精巧なデザインを採用。
このトレイを専用モーターと複数のギアでコントロールし、シングル・ステー構造の高精度なベアリング・シャフトに導かれ、静寂かつスムーズに移動するローディング機構を実現しています。
■4回路並列駆動の『MDS+方式D/Aコンバーター』
驚異的な性能を誇る『MDS+方式D/Aコンバーター』を搭載
MDS+方式は、刄ー(デルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーター。信号と変換誤差が小さくなり、変換精度やSN比、ダイナミック・レンジ、リニアリティ、高調波ひずみなど、コンバーターにとって非常に重要な特性を一挙に向上(コンバーター数をnとすると√n倍向上)させることができます。
4回路の高性能『ハイパーストリームDAC』(ES9026PRO:ESSテクノロジー社製)を並列動作させていますので、コンバーター1回路の場合に比較し、ひずみ率、雑音特性、直線性など全体の性能は約2(=√4)倍に向上します。
■独立したプロセッサー部・同軸、オプティカル、USBのディジタル入力端子を装備
高性能プロセッサー部を活用し、他のディジタル機器を高音質再生できる、ディジタル入力端子を装備
■同軸(COAXIAL端子):サンプリング周波数192kHz/24bitまで対応。
■オプティカル(OPTICAL):サンプリング周波数96kHz/24bitまで対応。
■USB:サンプリング周波数384kHz/32bit PCM、11.2MHz/1bit 2ch DSDまで対応(11.2MHzはASIOのみ)
■ディスプレイにサンプリング周波数とビット数を表示可能
●プログラム演奏が可能。最大32曲までお好みの順番で演奏可能
●『トランスポート出力端子』と『ディジタル入力端子』の間にヴォイシング・イコライザーを接続して、ディジタル信号のまま音場補正が可能
●アナログ出力端子を2系統装備(バランスx1、アンバランスx1)
●バランス出力の極性切替スイッチを装備
●電源が入ると同時に演奏を開始するパワー・オン・プレイ機能
●クリーンで安定した電力を供給する電源部
●ハイカーボン鋳鉄製高音質インシュレーター
●リモート・コマンダー RC-140 付属

【SPEC】
【CDトランスポート部】
読み取り方式:非接触光学式
レーザー・ダイオード(発光波長):790nm
レーザークラス:クラス1レーザー機器(IEC 60825-1)
トランスポート出力: COAXIAL/IEC 60958準拠、OPTICAL/JEITA CP-1212準拠
【デジタル入力】
COAXIAL: フォーマット/IEC60958 AES-3準拠、適合ケーブル/75Ω同軸デジタルケーブル
OPTICAL: フォーマット/JEITA CP-1212準拠、適合ケーブル/JEITA規格光ファイバー
USB: フォーマット/USB2.0ハイスピード(480Mbps)準拠、適合ケーブル/USB2.0ケーブル
【サンプリング周波数】
COAXIAL: 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz(各16〜24bit
2ch PCM)
OPTICAL: 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz(各16〜24bit
2ch PCM)
USB:
−32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz(各16〜32bit
2ch PCM)
−2.822MHz、5.6448MHz、11.2896MHz(1bit 2ch DSD、11.2896MHzはASIOのみ)
【主な特性】
*D/Aコンバーター: 4MDS方式
*周波数特性: 0.7〜50,000Hz +0、-3dB
*全高調波ひずみ率:0.0008%以下(20〜20,000Hz間)
*S/N比:119dB
*ダイナミックレンジ:116dB
*チャンネル・セパレーション:113dB以上
*出力電圧/出力インピーダンス:
−BALANCED/2.5V 50Ω 平衡XLRタイプ
−LINE/2.5V 50Ω RCAフォノジャック
*出力レベル・コントロール: 0〜-60dB間 1dBステップ(ディジタル方式)
*電源: AC100V 50/60Hz
*消費電力:11W
*外形寸法:(幅)465×(高さ)151×(奥行)393mm
*質量: 13.7kg
*付属品: ワイヤレスリモコン・RC-140、AC電源コード、RCAプラグケーブル・AL-10(1.0m)、USBユーティリティ3、セットアップガイド
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 新発売
プリメインアンプE-3000
推奨モデル!「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
→Web通販topページ
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『E-3000』は、上級機の
ノウハウを踏襲、音質と機能を充実させた AB 級インテグレーテッド・アンプです。
新製品の『E-3000』は、上級機の技術を踏襲、クラスを超えた表現力と多彩な機能を備え、E-380 と E-280
を統合したモデルで、E-5000 と E-4000 と共に AB 級プリメイン・アンプの新しいラインナップを形成します。ボリューム・コントロール回路には『AAVA』を搭載し、演奏の瑞々しさを損なわずに音量を調整します。パワーアンプ部にはバランス回路『インスツルメンテーション・アンプ』を採用し、ノイズの影響を抑えながら理想的な電力増幅を実現しています。また、『バランスド・リモート・センシング』や『半導体スイッチ』による出力インピーダンスの低減により、ダンピングファクター600
を達成しました。さらに、電力増幅段には『バイポーラ・トランジスタ』3 パラレル・プッシュプル構成を採用、100W/8Ω、150W/4Ω
の出力は、スピーカー本来の魅力を引き出し、躍動感のある音楽を奏でます。
別売りのディジタル入力ボード『DAC-60』やアナログ・ディスク入力ボード『AD-60』を増設すれば、ディジタル音楽信号やアナログ・ディスクの高品位再生もお楽しみいただけます。。
AAVA方式プリアンプ採用
回路構成から全面的に見直しを実施、入力端子直近に初段アンプを配置することで、内部配線経路でのノイズ混入を防止
プリアンプ出力部に「ANCC」を搭載、ボリューム実使用領域のノイズ性能を20%改善
部品配置、基板パターン及びアースレイアウトの最適化
AAVA基板を新規設計 部品配置変更により配線最適化
各基板間のアース接続を強化 理想の1点アース接続に近づけた設計
100W/8Ω、AB級大出力パワーアンプ
位相特性に優れたカレントフィードバック増幅回路を採用
オーディオ用バイポーラ・トランジスタの3素子並列駆動による大出力パワーアンプ、定格出力:100W/8Ω, 150W/4Ω
(E-380,E-280は2並列)
出力トランジスタには、より高電圧・大電流の素子を新規採用(2SC3263/2SA1294:サンケン製230V,15A)
E-3000専用に開発された大容量コンデンサ:71V,33,000uF(E-380と同じ耐圧・容量)
ダンピングファクター 保証値:600
低オン抵抗(1.6mΩ)のMOSスイッチの採用、帰還回路及びパターンの改善によってダンピングファクターを改善 (E-380,E-280:500)

安心してお使い頂ける各種保護機能
出力ショート検出、異常温度検出、出力DC検出機能を搭載。
専上位機種のイメージを踏襲した意匠
E-380とE-280を統合した新サイズ設計:高さ161mm
セレクタ、ボリューム周りのリング(台座)を金メッキ化
大型のアナログ式パワーメーターを搭載(E-280よりも大型化)
高剛性で感触にもこだわった、オリジナルのインプットセレクターを新規採用
新しいリモートコマンダー、RC-260が付属

各種オプション・ボードに対応
ディジタル入力ボードDAC-60、アナログ・ディスク入力ボードAD-60をはじめ幅広いオプション・ボードを装着可能な、増設スロットを2つ装備
DAC-60装着時DSD 2.8/5.6/11.2MHz、PCM 384kHz表示に対応。(MHz/kHz切替え)
AD-60装着時フロントパネルからのサブソニックフィルター切替え、MC入力インピーダンス切替えに対応

●オプションボードの、
USB入力対応のDACボード「DAC60」、
フォノイコライザーアンプボード「AD-60」を
挿入可能。
価格はDAC-60が 99,000円(税込)
AD-60が 77,000円(税込)
●DAC-60は、プリアンプ/プリメイン・アンプの対応機種に搭載
することで、ディジタル信号をアンプ本体に直接入力できるディジタル 入力ボードです。3種類の入力端子(USB、OPTICAL、COAXIAL)を備えており、多様なディジタル機器との接続が可能です。D/Aコンバーター
には、ES9016K2M(ESSテクノロジー社製)を2回路並列駆動する 『2MDS+(Multiple Delta
Sigma)変換方式』 を採用、極めて原音に忠実なアナログ信号へと変換します。最先端のオーディオ・テクノロジーで
誕生したDAC-60は、上質で深みのある演奏を 楽しめるオプション・ボードです。サンプリング周波数は、USB:【PCM】384kHz/32bit【DSD】11.2MHz/1bit
、COAXIAL:192kHz/24bit、OPTICAL:96kHz/24bitまでの高品位音源に対応します。
●AD-60はプリアンプ/プリメインアンプ(対応機種)に搭載することで、レコード演奏を楽しめるMM/MCカートリッジ対応の高性能フォノイコライザー・アンプです。最新の回路や選び抜いた高音質素材を採用し、優れた雑音性能とRIAA偏差特性を実現しています。また、MC入力時には最適な入力インピーダンスを30/100/200/300Ωの中から選択可能です。さらに、レコードの反りによるウーファーの過剰な揺れをカットするサブソニック・フィルターを装備しました。
*このボードを2枚増設すると、2系統のカートリッジに対応することが出来ます。
アンプ本体に切替機能※が搭載されていれば、MC/MMの切替、MC入力インピーダンスの選択、サブソニック・フィルターのON/OFFをフロント・パネルから行うことができます。
*対応機種以外の場合は挿入前に、内部ディップスイッチにより、MM/MCイコライザー・ゲイン切り替え、MC入力インピーダンス、サブソニック・フィルターON/OFFの設定を行います。
MM : 高出力電圧のMM型カートリッジのポジションです
ゲイン : 40dB
入力インピーダンス : 47kΩ
MC : 出力電圧が低いMC型カートリッジを使用するときのポジションです
ゲイン : 66dB
入力インピーダンス : 30/100/200/300Ω切替
サブソニック・フィルター: レコードの反りによるウーファーの過剰な揺れをカットします
25Hz -12dB/octave
【SPEC】
●定格連続平均出力:150W/ch(4Ω)、100W/ch(8Ω)
●ダンピング・ファクター:600(8Ω 50Hz)
●消費電力:69W(無信号時)
●外形寸法:(W)465×(H)161×(D)420 mm
●重量:23.1Kg
●付属:リモート・コマンダー:RC-260
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E-4000 はセパレート・アンプの優れた技術を駆使して E-480 をフル・モデルチェンジ、シリーズの初代から
12 世代にわたり受け継がれ、培ってきた高度なテクノロジーを結集し、最新回路と最高グレードの素材によって、表現力豊かな
AB 級インテグレーテッド・アンプとして誕生しました。
回路的にプリアンプ部とパワーアンプ部が分離されており、それぞれの性能・音質を極限まで高めることによりセパレート・アンプの機能とグレードを実現、
また、スイッチ一つでプリ部とパワー部を独立して活用できる『MAIN IN 機能』を装備しています。
プリ部の『AAVA 方式ボリューム・コントロール』は、回路構成から全面的に見直して再設計。 電圧-電流変換回路を低インピーダンス化、また、電流-電圧変換回路には
ANCC を採用し、低ひずみ・低雑音化により通常使用時での雑音が実力値で E-480 に比べて約 20%低減しています。
パワーアンプ部には、上位機種の回路構成を踏襲、最新のインスツルメンテーション・アンプ(Instrumentation
Amplifier)方式を採用して信号経路をバランス伝送化、諸特性を向上させる『MCS+』回路、カレント・フィードバック増幅回路を搭載、また、出力回路を低インピーダンス化してダンピングファクター:800
を保証するなど電気的性能や信頼性の向上を図りました。
出力素子にはバイポーラトランジスタをチャンネル当たり 4 素子並列駆動で構成、 低負荷インピーダンスの駆動能力を大幅に向上させています。これらの動作を支えるのが、大電力容量トロイダル・トランスと、大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部です。これにより、260W/4Ω×2、180W/8Ω×2
の大出力で力強いサウンド・ステージを実現します。
■ AAVA 方式プリアンプ
・回路構成の再検討、初段アンプ位置の変更
→ 入力端子至近に初段アンプを配置、AAVA 基板への配線経路でのノイズ混入を防止
・部品配置、基板パターン及びアースレイアウトの最適化
→ AAVA 基板を新規設計 部品配置変更により配線最適化、アースの強化・最適化
・電圧-電流変換回路を低インピーダンス化、電流-電圧変換回路には ANCC を採用し
低ひずみ・低雑音化により通常使用時での雑音が実力値で E-480 に比べて約 20%低減
■大出力パワーアンプ
・E-5000 を踏襲した回路構成 バイポーラトランジスタ 4 素子並列駆動
出力トランジスタは E-5000 と同品種 (2SC5200N, 2SA1943N)
定格出力:180W/8Ω, 260W/4Ω
(E-480:MOSFET 3 素子並列、定格出力は E-480 と同じ)
■ダンピングファクター 保証値:800
・低 ON 抵抗 MOS スイッチの採用、帰還回路及びパターンの改善
■保護回路搭載
異常電流検出:スピーカー端子のショート等、異常な大電流を検出すると出力を遮断
異常温度検出:異常な筐体内温度を検出し、出力を遮断
■上位機種のイメージを踏襲した意匠
・メーター及びガラス大型化、ガラス周りの座繰りによる新しいイメージのデザイン
・セレクタ、ボリューム周りのリング(台座)を金メッキ化
■低消費電力化
・無信号時消費電力:54W
■その他
質量:24.4kg
リモートコマンダ付属:RC-250

●オプションボードの、
USB入力対応のDACボード「DAC60」、
フォノイコライザーアンプボード「AD-50」を
挿入可能。
価格はDAC-60が 99,000円(税込)
AD-50が 66,000円(税込)
●DAC-60は、プリアンプ/プリメイン・アンプの対応機種に搭載
することで、ディジタル信号をアンプ本体に直接入力できるディジタル 入力ボードです。3種類の入力端子(USB、OPTICAL、COAXIAL)を備えており、多様なディジタル機器との接続が可能です。D/Aコンバーター
には、ES9016K2M(ESSテクノロジー社製)を2回路並列駆動する 『2MDS+(Multiple Delta
Sigma)変換方式』 を採用、極めて原音に忠実なアナログ信号へと変換します。最先端のオーディオ・テクノロジーで
誕生したDAC-60は、上質で深みのある演奏を 楽しめるオプション・ボードです。サンプリング周波数は、USB:【PCM】384kHz/32bit【DSD】11.2MHz/1bit
、COAXIAL:192kHz/24bit、OPTICAL:96kHz/24bitまでの高品位音源に対応します。
●AD-50は、最新の回路や厳選した高音質ソザイを採用し極限の低雑音化と高精度なRIAA偏差を実現したというフォノイコライザーアンプ。E-650など対応モデルとの組み合わせではMC/MMの切り替えをフロントパネルから行える。ゲインはMCが66dB、MMが40dB。入力インピーダンスはMMが47kΩ、MCは30/100/300Ωが選択できる。くわえて、サブソニックフィルターを標準装備。
【SPEC】
●定格出力(20〜20kHz、0.05%)、260W/ch
4Ω負荷、180W/ch 8Ω負荷
●全高調波ひずみ率:(20〜20kHz)、0.05% 4〜16Ω負荷
●IMひずみ率: 0.01%
●周波数特性:
BALANCED INPUT / LINE INPUT
定格出力時 : 20〜20kHz (0,−0.5dB)
MAIN IN
定格出力時 : 20〜20kHz (0,−0.2dB)
1W 出力時 : 3〜150kHz (0,−3.0dB)
●ダンピング・ファクター:
800
●最大入力電圧
BALANCED INPUT : 5.0V
LINE INPUT : 5.0V
●出力電圧・出力インピーダンス (定格出力時)
PRE OUTPUT BAL : 1.51V 50Ω
PRE OUTPUT LINE : 1.51V 50Ω
●ゲイン
BALANCED INPUT → PRE OUTPUT : 18dB
LINE INPUT → PRE OUTPUT : 18dB
MAIN IN(BAL/LINE) → SPEAKER OUTPUT : 28dB
●トーン・コントロール
ターンオーバー周波数および最大変化量
低音: 300Hz ±10dB
高音: 3kHz ±10dB
●ラウドネス・コンペンセーター: +6dB(100Hz)
●アッテネーター:−20dB
●入力換算雑音:入力ショート(A-補正)LINE INPUT/-123dBV、BALANCED INPUT/-116dBV、MAIN
IN(BAL/LINE)-121dBV
●S/N比:LINE INPUT/97dBV、BALANCED INPUT/97dBV、MAIN IN(BAL/LINE)/101dBV
●パワーメーター: 対数圧縮型ピークレベル表示、出力のdB/%表示
メーター表示 ON/OFF機能付き
●負荷インピーダンス:スピーカー1組 : 4〜16Ω スピーカー2組 : 8〜16Ω
●ヘッドフォン端子:適合インピーダンス 8Ω以上
●電源 AC100V 50/60Hz
●消費電力: 54W 無入力時、410W 電気用品安全法、590W 8Ω負荷定格出力時
0.3W 待機時
●最大外形寸法:(幅)465×(高さ)181×(奥行)428mm
●質量:24.4kg
●付属:リモート・コマンダー:RC-250
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『E-700』は、50年に渡り培った高度な設計テクノロジーを結集し、最新回路と高品位な素材により、性能や音質を大幅に向上させた、純A級ステレオ・プリメイン・アンプです。
プリアンプ部は『Balanced AAVA方式ボリューム・コントロール』を搭載、入力端子から出力端子まで信号の流れ全てが完全バランス構成として、高純度の信号伝送が可能です。更なる電気的性能の向上を図るため、部品の配置・基板のパターン及びアースレイアウトを最適化、電流-電圧変換回路に独自の『ANCC』を採用、低ひずみ・低雑音化を実現しました。
パワーアンプ部は、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用し信号経路をバランス伝送化、進化した『MCS+』回路やカレント・フィードバック増幅回路を搭載し、諸特性の向上を図りました。また、最高グレードの素材や回路・パターン技術を駆使することにより、低インピーダンス化、ダンピングファクター1000保証、あらゆるスピーカーの理想的な駆動を実現します。出力素子には、パワーMOS
FETを採用、チャンネル当たり4パラレル・プッシュプル純A級動作で駆動。大電力容量トロイダル・トランスと、大容量フィルター・コンデンサーの強力電源部により、35W/8Ω,
70W/4Ω, 140W/2Ω, 160W/1Ω(音楽信号)のリニアなパワーを達成。A級動作範囲内では電源部の消費電力も常に一定で、あらゆる入力信号の変化にゆるぎない能力を発揮します。『E-700』は、フラッグシップ・モデルに迫る性能と音質を実現するインテグレーテッド・アンプです。
●アキュフェーズのクラス A 動作のインテグレーテッド・アンプは、その優れた性能・音質に対し、圧倒的な人気と信頼を得て、国内外から高い評価を頂いております。この度、発売します
E-700 は、50 年に渡り培った高度な設計テクノロジーを結集し、最新回路とハイグレードの素材により、前モデル
E-650の性能や音質を大幅に向上させた、純 A 級ステレオ・プリメイン・アンプです。音へのこだわりとノウハウの全てを投入、音楽の表現力の全てを引き出すモデルとして誕生しました。
●プリアンプ部は画期的な『Balanced AAVA 方式ボリューム・コントロール』を搭載しています。AAVAを
2 回路平衡駆動とした『Balanced AAVA』は、入力端子から出力端子まで、信号の流れ全てが完全バランス構成として高純度の信号伝送が可能、高品位な音楽再生に寄与します。更なる電気的性能の向上を図るため、部品の配置・基板のパターン及びアースレイアウトを最適化、電流-電圧変換回路には独自の
ANCC を採用して、低ひずみ・低雑音化を実現しました。
●パワーアンプ部は、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用して信号経路をバランス伝送化、さらに進化した『MCS+』回路やカレント・フィードバック増幅回路を搭載して、諸特性の向上を図りました。また、最高グレードの素材や回路・パターン技術を駆使することにより、徹底的に低インピーダンス化して、ダンピングファクターは
1000 を保証、あらゆるスピーカーの理想的な駆動を実現します
●出力素子には、パワーMOS FET を採用、チャンネル当たり 4 パラレル・プッシュプル純 A 級動作で駆動させています。あわせて、大電力容量トロイダル・トランスと、大容量フィルター・コンデンサーによる強力な電源部により、35W/8Ω,
70W/4Ω, 140W/2Ω, 160W/1Ω(音楽信号)のリニアなパワーを達成。A 級動作範囲内では電源部の消費電力も常に一定で、あらゆる入力信号の変化にゆるぎない能力を発揮します。最新の回路と高品位な素材により誕生した
E-700 は、フラッグシップ・モデルに迫る性能と音質を実現するインテグレーテッド・アンプです。
● 『パワーMOSFET』4パラレル・プッシュプルA級動作
●リニア・パワー35W/8Ω、70W/4Ω、140W/2Ω
●1Ω負荷出力160W(音楽信号)
●入力から出力まで『バランス構成』のインテグレーテッド・アンプ
●『Balanced AAVA』方式ボリューム・コントロール
●高精度・高剛性『ボリューム・センサー機構』
●インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ部
●高いダンピング・ファクター:1000
●大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる
強力電源部
●2枚のオプション・ボードを挿入可能な
スロットを装備
●ディジタル入力ボード「DAC-60」(別売)で ディジタル機器の
ハイレゾ音源を演奏
●アナログ・ディスク入力ボード「AD-60」(別売)で、
アナログ・レコードを再生
@ Balanced AAVA 方式プリアンプ
・部品配置、基板パターン及びアースレイアウトの最適化
・電流-電圧変換回路に ANCC を採用し低ひずみ・低雑音化
(実使用時のボリューム位置で 10%の性能改善)
A A 級 35W パワーアンプ
・MOS-FET 4 素子並列駆動
・定格出力:35W/8Ω, 70W/4Ω, 140W/2Ω, 160W/1Ω(音楽信号)
(E-650:MOS-FET 3 素子並列、30W/8Ω, 60W/4Ω, 120W/2Ω, 150W/1Ω(音楽信号)
B ダンピングファクター
保証値:1000
・低 ON 抵抗 MOS-FET スイッチの採用、帰還回路及びパターンの改良
(E-650 の保証値:800)
C 保護回路搭載
異常電流検出:スピーカー端子のショート等、異常な大電流を検出すると出力を遮断
異常温度検出:筐体内温度を検出し、異常時には出力を遮断
D 上位機種のイメージを踏襲した意匠
・レーザー刻印による機種名表示
・セレクタ、ボリューム周りのリング(台座)を金メッキ化
・メーターデザインは内容をより読み取りやすく改良
E 各種オプションボードに対応
・デジタル入力ボード DAC-60、アナログディスク入力ボード AD-60 をはじめ
各種のオプションボードを装着可能。
・DAC-60 使用時 DSD 2.8/5.6/11.2MHz、PCM 384kHz 受信時の正確な周波数表示に対応。
(MHz/kHz 切替)
・AD-60 使用時フロントパネルからサブソニックフィルター切替、MC 入力、
インピーダンス切替が可能。(C-2300 からの新機能)
設定結果をディスプレイに表示。(MM/MC 切替は従来通り可能)
F 自社製重量級ボリュームセンサー機構を採用
より静かで滑らかなボリューム操作を目指し、自社開発のボリュームセンサー機構に
改良を加えた物を採用 (E-800, C-2900, E-5000, C-2300 と同等)
G その他
質量:24.9kg
無信号時消費電力:178W
リモートコマンダ付属:RC-250
希望小売価格: \860,000(税別・予価)
出荷開始予定: 2024 年 4 月


●オプションボードの、
USB入力対応のDACボード「DAC60」、
フォノイコライザーアンプボード「AD-60」を
挿入可能。
価格はDAC-60が 99,000円(税込)
AD-60が 77,000円(税込)
●DAC-60は、プリアンプ/プリメイン・アンプの対応機種に搭載
することで、ディジタル信号をアンプ本体に直接入力できるディジタル 入力ボードです。3種類の入力端子(USB、OPTICAL、COAXIAL)を備えており、多様なディジタル機器との接続が可能です。D/Aコンバーター
には、ES9016K2M(ESSテクノロジー社製)を2回路並列駆動する 『2MDS+(Multiple
Delta Sigma)変換方式』 を採用、極めて原音に忠実なアナログ信号へと変換します。最先端のオーディオ・テクノロジーで
誕生したDAC-60は、上質で深みのある演奏を 楽しめるオプション・ボードです。サンプリング周波数は、USB:【PCM】384kHz/32bit【DSD】11.2MHz/1bit
、COAXIAL:192kHz/24bit、OPTICAL:96kHz/24bitまでの高品位音源に対応します。
●AD-60 使用時フロントパネルからサブソニックフィルター切替、MC
入力、
インピーダンス切替が可能。(C-2300 からの新機能)
設定結果をディスプレイに表示。(MM/MC 切替は従来通り可能)
●出力電力をモニターするバーグラフ・メーターを装備
●2系統の大型スピーカー端子を装備、『Yラグ』や『バナナ・プラグ』が接続可能
■定格出力(20
〜 20kHz):1Ω負荷* 160W/ch / 2Ω負荷 140W/ch / 4Ω負荷 70W/ch
/ 8Ω負荷 35W/ch
全高調波ひずみ率(20 〜 20kHz、 定格出力):2 〜 4Ω負荷 0.05% / 8 〜 16Ω負荷
0.03%
IMひずみ率: 0.01%
周波数特性 定格出力時: INPUT(BALANCED/LINE) 20 〜 20kHz (0 -0.5dB)/
MAIN IN(BALANCED/LINE) 20 〜 20kHz (0 -0.2dB)
周波数特性 1W出力時: MAIN IN(BALANCED/LINE) 3 〜 150kHz (0 -3.0dB)
ダンピング・ファクター: 1000
入力感度 定格出力時: INPUT(BALANCED/LINE) 83.9mV / MAIN IN(BALANCED/LINE)
666mV EIA (1W出力時):INPUT(BALANCED/LINE) 14.2mV / MAIN
IN(BALANCED/LINE) 113mV 入力インピーダンス:INPUT(BALANCED) 40kΩ
/ INPUT(LINE) 20kΩ / MAIN IN(BALANCED) 40kΩ / MAIN IN(LINE)
20kΩ
最大入力電圧: INPUT(BALANCED/LINE) 5.0V
出力電圧 定格出力時: PRE OUTPUT(BALANCED/LINE) 0.666V
出力インピーダンス: PRE OUTPUT(BALANCED/LINE) 50Ω
ゲイン: INPUT(BALANCED/LINE) → PRE OUTPUT(BALANCED/LINE)
18dB / MAIN IN(BALANCED/LINE) → SPEAKER OUTPUT 28dB
トーン・コントロール ターンオーバー周波数および最大変化量:低音:300Hz ±10dB / 高音: 3kHz
±10dB
ラウドネス・コンペンセーター: +6dB(100Hz)
アッテネーター: -20dB
S/N 定格出力時(入力ショート、A-補正):INPUT(BALANCED) 103dB / INPUT(LINE)
103dB / AININ(BALANCED/LINE) 117dB / EIA: INPUT(BALANCED/LINE)
97dB / MAIN IN(BALANCED/LINE) 101dB
入力換算雑音(入力ショート、A-補正)
INPUT(BALANCED) -124dBV:INPUT(LINE) -124dBV / MAIN IN(BALANCED/LINE)
-121dBV
パワー・メーターバーグラフ・メーター、出力電圧(dB)の26ポイント表示、表示ON/OFF機能付き
負荷インピーダンス: スピーカー 1組 2 〜 16Ω / スピーカー 2組 4 〜 16Ω
ヘッドフォーン端子: 適合インピーダンス 8Ω以上
電源: AC100V 50/60Hz(電源電圧はリア・パネルに表示してあります)
消費電力:無入力時 178W / 電気用品安全法 320W / 8Ω負荷定格出力時 240W / 待機時
0.3W
最大外形寸法: 幅465mm × 高さ191mm × 奥行428mm
質量: 24.9kg
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 純A級プリメインアンプE-800S
推奨モデル!
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お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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E-800S は、2019 年 11 月に 50 周年記念モデルとして発売した
E-800 をモデルチェンジ、セパレートアンプのトップ・モデルに匹敵するクオリティを目指した、インテグレーテッド・アンプのフラグシップ・モデルです。
プリアンプ部には『Balanced AAVA』方式ボリューム・コントロールを搭載、I/V 変換回路に独自のANCC
を採用し、低歪と低雑音化を実現しました。パワーアンプ部には『インスツルメンテーション・アンプ』や『パワーMOSFET』6
パラレル・プッシュプル A 級動作を採用、出力は、50W/8Ω, 100W/4Ω,200W/2Ω, 300W/1Ω(音楽信号)のハイパワーを実現しました。
別売のディジタル・入力ボード(DAC-60)やアナログ・ディスク入力ボード(AD-60)を増設することで、ハイレゾやアナログ・レコードの高品位な再生をお楽しみいただけます。プリアンプ部とパワーアンプ部を独立させることで、セパレートアンプとしての活用も可能です。
セパレートアンプに採用している最新の回路と最高品位の素材、磨き上げてきた感性と先進の技術により、E-800S はあらゆるスピーカーの能力を余すところなく引き出します。
● A 級 50W プリメインアンプ
プリアンプ部 :ANCC を搭載し、ひずみ、雑音性能を更に改善した新しい
Balanced AAVA を搭載
パワーアンプ部:A 級動作領域を拡大し、MOS-FET を 6 素子並列駆動
■ Balanced AAVA 方式プリアンプ
・部品配置、基板パターン及びアースレイアウトの最適化
・電流-電圧変換回路に ANCC を採用し低ひずみ・低雑音化
S/N:1dB 改善(E-800 比)
■ バランス入力アンプの低雑音化
・アースレイアウトの最適化
・低雑音オペアンプを 2 並列駆動し、更に低雑音化
■ A 級 50W パワーアンプ
・MOS-FET 6 素子並列駆動
・定格出力:50W/8Ω, 100W/4Ω, 200W/2Ω, 300W/1Ω(音楽信号)
■ 出力部と電源部
・ダンピングファクタ 保証値:1000
・プロテクション基板の金プレート化
・新規トロイダル・パワートランス
・大容量フィルターコンデンサ
63,000μF(E-800:60,000μF, 5%Up)
■ 保護回路搭載
異常電流検出:スピーカー端子のショート等、異常な大電流を検出すると出力を遮断
異常温度検出:筐体内温度を検出し、異常時には出力を遮断
出力の DC 検出:パワーアンプの故障を検出し、異常時には出力を遮断
■ 洗練されたデザイン
・大型ガラス採用など、より洗練されたイメージの表現
・セレクタ、ボリューム周りのリング(台座)を金メッキ化
■ 各種オプションボードに対応
・ディジタル入力ボード DAC-60、アナログ・ディスク入力ボード AD-60 をはじめ
幅広いオプションボードを装着可能。
・DAC-60 使用時 DSD 2.8/5.6/11.2MHz、PCM 384kHz 受信時の
正確な周波数表示に対応。(MHz/kHz 切替)
・AD-60 使用時フロントパネルからサブソニックフィルター切替、MC 入力
インピーダンス切替が可能。(C-2300 からの新機能)
設定結果をディスプレイにより表示。(MM/MC 切替は従来通り可能)
■ 自社製重量級ボリュームセンサー機構を採用
より静かで滑らかなボリューム操作を目指し、自社開発のボリュームセンサー機構に
改良を加えた物を採用 (E-800, C-2900, E-5000, C-2300,E-700 と同等)
■ その他
質量:35.7kg
リモートコマンダ:RC-250
希望小売価格 : \1,150,000


●オプションボードの、
USB入力対応のDACボード「DAC-60」、
フォノイコライザーアンプボード「AD-60」を
挿入可能。
価格はDAC-60が 99,000円(税込)
AD-60が 77,000円(税込)
●DAC-60は、プリアンプ/プリメイン・アンプの対応機種に搭載
することで、ディジタル信号をアンプ本体に直接入力できるディジタル 入力ボードです。3種類の入力端子(USB、OPTICAL、COAXIAL)を備えており、多様なディジタル機器との接続が可能です。D/Aコンバーター
には、ES9016K2M(ESSテクノロジー社製)を2回路並列駆動する 『2MDS+(Multiple Delta
Sigma)変換方式』 を採用、極めて原音に忠実なアナログ信号へと変換します。最先端のオーディオ・テクノロジーで
誕生したDAC-60は、上質で深みのある演奏を 楽しめるオプション・ボードです。サンプリング周波数は、USB:【PCM】384kHz/32bit【DSD】11.2MHz/1bit
、COAXIAL:192kHz/24bit、OPTICAL:96kHz/24bitまでの高品位音源に対応します。
●AD-60はプリアンプ/プリメインアンプ(対応機種)に搭載することで、レコード演奏を楽しめるMM/MCカートリッジ対応の高性能フォノイコライザー・アンプです。最新の回路や選び抜いた高音質素材を採用し、優れた雑音性能とRIAA偏差特性を実現しています。また、MC入力時には最適な入力インピーダンスを30/100/200/300Ωの中から選択可能です。さらに、レコードの反りによるウーファーの過剰な揺れをカットするサブソニック・フィルターを装備しました。
*このボードを2枚増設すると、2系統のカートリッジに対応することが出来ます。
アンプ本体に切替機能※が搭載されていれば、MC/MMの切替、MC入力インピーダンスの選択、サブソニック・フィルターのON/OFFをフロント・パネルから行うことができます。
*対応機種以外の場合は挿入前に、内部ディップスイッチにより、MM/MCイコライザー・ゲイン切り替え、MC入力インピーダンス、サブソニック・フィルターON/OFFの設定を行います。
MM : 高出力電圧のMM型カートリッジのポジションです
ゲイン : 40dB
入力インピーダンス : 47kΩ
MC : 出力電圧が低いMC型カートリッジを使用するときのポジションです
ゲイン : 66dB
入力インピーダンス : 30/100/200/300Ω切替
サブソニック・フィルター: レコードの反りによるウーファーの過剰な揺れをカットします
25Hz -12dB/octave
■定格出力:50W+50W(8Ω)〜200W+200W(2Ω)
■音声入力:ライン(RCA)×7(内REC/MAIN IN各1系統)、バランス(XLR)×4(内MAIN IN1系統)系統
■音声出力:RCA×2(内RECORDER REC/PRE OUT×各1系統)、XLR(ORE OUT)×1系統
■外寸:W465×H239×D502(mm)
■質量:35.7kg
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サウンドソナタ推奨!アキュフェーズより新製品の
セパレートアンプが登場!
最新の技術の枠を凝縮しより高い完成度に到達した、
・プリアンプ
C-2300 ・パワーアンプ P-4600
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C-2300 】
『Balanced AAVA』搭載
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C-2300は、アキュフェーズはプリアンプの概念を変えた革新的技術、画期的発想から生まれた『AAVA方式ボリューム・コントロール
』を推進してまいりました。C-2300は性能・音質面での一層の向上を図るために、AAVAを2回路平衡駆動とした『Balanced
AAVA』を搭載、入力から出力まで完全バランス構成として低雑音化を実現し、音源の鮮度を損なうことなく音量を調整するプリアンプとして誕生しました。また本機は、コントロール・センターに相応しく機能を充実、BASS、TREBLE、MID2ポジションの計4バンドのトーン・コントロールを装備し、
きめ細かい音色調整が可能となりました。リアパネルのオプション・スロットへは別売りオプションの『ディジタル入力ボード
DAC-60』や『アナログ・ディスク入力ボードAD-60』を増設することにより、ハイレゾやアナログ・レコードの演奏をお楽しみいただけます。
P-4600は、上級機の技術を可能な限り取り入れながら、強力な駆動能力を備えたAB級ステレオ・パワー
アンプです。電力増幅段には、パワー・トランジスター6パラレル・プッシュプル出力段を採用し、従来モデルを大きく上回る定格出力150W/8Ωのハイパワーを実現しました。SN比125dB、ダンピング・ファクター800を達成、大型スピーカーを悠々とドライブし、深みのあるサウンドを奏でます。
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*アキュフェーズ
プリアンプ C-2300
希望小売価格 803,000円(税込)
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*オプションボードをご希望の場合は、お問い合わせページよりご相談下さいませ。
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*アキュフェーズ パワーアンプ P-4600
希望小売価格
715,000円(税込)
推奨モデル!販売価格 715,000円(税込)
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*お気軽にお問い合わせ下さい!
プリアンプC-2300 には、
●オプションボードの、
USB入力対応のデジタル入力ボード「DAC60」、
アナログ・ディスク入力ボード「AD-60」を
増設可能です。
価格はDAC-60が 99,000円(税込)
AD-60が 77,000円(税込)
●DAC-60は、プリアンプ/プリメイン・アンプの対応機種に搭載
することで、ディジタル信号をアンプ本体に直接入力できるディジタル 入力ボードです。3種類の入力端子(USB、OPTICAL、COAXIAL)を備えており、多様なディジタル機器との接続が可能です。D/Aコンバーター
には、ES9016K2M(ESSテクノロジー社製)を2回路並列駆動する 『2MDS+(Multiple Delta
Sigma)変換方式』 を採用、極めて原音に忠実なアナログ信号へと変換します。最先端のオーディオ・テクノロジーで 誕生したDAC-60は、上質で深みのある演奏を
楽しめるオプション・ボードです。サンプリング周波数は、USB:【PCM】384kHz/32bit【DSD】11.2MHz/1bit
、COAXIAL:192kHz/24bit、OPTICAL:96kHz/24bitまでの高品位音源に対応します。
●AD-60はプリアンプ/プリメイン・アンプ(下記対応機種)に搭載することで、レコード演奏を楽しめるMC/MMカートリッジ対応の高性能フォノイコライザー・アンプです。最新の回路や選び抜いた高音質素材を採用し、優れた雑音性能とRIAA偏差特性を実現しています。また、MC入力時には最適な入力インピーダンスを30/100/200/300Ωの中から選択可能です。さらに、レコードの反りによるウーファーの過剰な揺れをカットするサブソニック・フィルターを装備しました。
*このボードを2枚増設すると、2系統のカートリッジに対応することが出来ます。


ステレオプリアンプ「C-2300」の主な特徴
C-2300ではアキュフェーズはプリアンプの概念を変えた革新的技術、画期的発想から生まれた『AAVA方式ボリューム・コントロール
』を推進してまいりました。C-2300は性能・音質面での一層の向上を図るために、AAVAを2回路平衡駆動とした『Balanced
AAVA』を搭載、入力から出力まで完全バランス構成として低雑音化を実現し、音源の鮮度を損なうことなく音量を調整するプリアンプとして誕生しました。また本機は、コントロール・センターに相応しく機能を充実、BASS、TREBLE、MID2ポジションの計4バンドのトーン・コントロールを装備し、
きめ細かい音色調整が可能となりました。リアパネルのオプション・スロットへは別売りオプションの『ディジタル入力ボード
DAC-60』や『アナログ・ディスク入力ボードAD-60』を増設することにより、ハイレゾやアナログ・レコードの演奏をお楽しみいただけます
。
●『Balanced
AAVA』搭載
プリアンプの音量調整機能は、オーディオ・システムの中でも特に高度なアナログ回路の設計技術が必要であり、音質を左右する重要な回路です。2002年、従来の概念を覆し、可変抵抗体を使わずにボリュームをコントロールするAAVA(Accuphase
Analog Vari-gain Amplifier)を開発。
AAVAは可変抵抗体を音楽信号が通らないため、インピーダンスの変化による影響を受けることがなく、高いSN比と低いひずみ率を維持したまま音量を変えることができます。
また、可変抵抗体の接触面の劣化に影響されないため、初期性能を長期にわたって維持できる高い信頼性を兼ね備えています。
2010年にバランス構成のAAVAである『Balanced AAVA』の開発に成功。
Balanced AAVAは、バランス入力/バランス出力の『フル・バランス回路』を構成したボリューム・コントロールです。外来ノイズの影響を受けにくいバランス回路をAAVAに採用することで、さらに高いノイズ性能を実現しています。
入力部で信号を大振幅化し、出力部で信号と同時に雑音を圧縮する手法を採用しお、定格出力時 S/N 111dB、入力換算雑音−123dBVを達成
●入力部には、カレント・フィードバック増幅回路を搭載
『Balanced AAVA』の入力アンプは、非常に高速でローノイズかつ優れた高出力電圧特性を兼ね備えた、カレント・フィードバック増幅回路を採用、
インスツルメンテーション方式に発展させて搭載し、多数の『V-I変換回路』を強力にドライブ。
入力アンプで信号を大振幅化して伝送、後段で信号と共に雑音を圧縮することで低雑音化を実現。
高ゲイン化の為、電源電圧の自由度が高いディスクリートアンプを採用。
● 高い分解能を実現した音量調整
AAVAは、16種類の『V-I変換回路』を電流スイッチと組み合わせることで音量を調整します。
このとき可能な組み合わせは2の16乗、つまり65,536通りあり、その中から最適な音量の組み合わせを選択しているため、高い分解能での音量調整が可能。
●左右の連動誤差やクロストークから解放
一般的な可変抵抗体を使用したボリュームは、回転角の変化(音量)による左右レベルの不均一(連動誤差)が問題となりますが、AAVAは可変抵抗体を使用しない電子回路で構成され、高精度の部品を使用することにより、どの音量においても左右の音量差がほとんどありません。
また、各チャンネルを独立させることができるため、チャンネル間のクロストーク(左右間の音漏れ)もほとんど発生しません。増幅器とボリューム調整とが一体化した新しい概念の電子回路であり、可変抵抗体の様な機械的動作を伴わないため、
経年変化による性能や音質の劣化が少なく、長期にわたって高い信頼性を維持します。
●高SN比・低ひずみ率を維持、周波数特性も変わらず、音量をコントロール
一般的な音量調整は、入力信号を可変抵抗体で減衰させて、アンプで増幅するため、通常使用するボリューム位置で信号源のインピーダンスが増加しノイズが増えます。
一方AAVAは、音量を絞るのではなく必要な『V-I変換回路』を切り替えてダイレクトに音量(アンプのゲイン)を変える方式のため、インピーダンス変化やノイズなどの影響を受けません。
このため、ノイズの増加がほとんどなく、最も重要な実用音量レベルで高SN比を維持することができるほか、周波数特性も変わりません。
●AAVAは純粋なアナログ回路
AAVAは、音楽信号を電圧から電流に変換、電流をスイッチで組み合わせてゲインをコントロール、再び電流から電圧に変換する純粋なアナログ回路です。
電流スイッチの切り替えは、CPU(マイクロ・プロセッサー)が正確に行います。
●アッテネーターや左右のバランス・コントロールもAAVAで実現
AAVAは、左右の音量バランスやアッテネーターなどの機能も実現できるため、新たにこれらの専用回路を搭載する必要がなく、
性能や音質の向上に効果的で、シンプルな回路構成を実現できます。
●『I-V変換アンプ』から『出力アンプ』まで理想的なバランス伝送を実現
『Balanced AAVA』の『V-I変換回路』で作られた電流は、特性の揃ったバランス型『I-V変換アンプ』により電圧信号に変換されバランス信号で出力されます。
次段のLINE、BALANCED、ヘッドフォーンの各アンプは独立した『バランス型出力アンプ』で構成されていますので、それぞれの信号は干渉することなく出力されます。
●さらに動作音に配慮した、高精度・高剛性の『ボリューム・センサー機構』
AAVAでは、ボリューム・ノブの位置に応じて電流スイッチのON/OFFを切り替え、音量を調整します。
この時、ボリュームの位置を検出するのが『ボリューム・センサー機構』です。
このボリューム・センサー機構を自社開発、アルミニウム・ブロックを超精密加工で削り出した硬く重い素材を用いることで、ノブ回転時の滑らかな動作、重厚な操作感、緻密な位置検出を実現しています。
リモート・コマンダーでの音量調整時には、内蔵されたモーターが歯車を介してノブを回転させます。
歯車は、互いにかみ合う際に動作音を発生させやすい部品ですが、このボリューム・センサー機構では、
歯車が常に一定の圧力でかみ合うように改良を施してあり、動作音を感じさせない静かで快適な音量調整が可能です。
●左右チャンネル独立構成のユニット・アンプ構造
入力バッファー・アンプ、V-I変換アンプ、I-V変換アンプ、バランス出力アンプ、ヘッドフォーン・アンプからなる5種類のアンプで構成されています。
これら5種類のアンプを5枚のユニット・アンプに配置し、マザー・ボードに配列することで、余裕のある基板表面積を確保。また、左右チャンネルの回路の配置を独立させることで、電気的な干渉を抑制しています。
さらに、強靭なフレームでこれらユニット・アンプを支えることで、物理的な振動を抑えています。
●音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式4バンド・トーン・コントロール
帯域バランスを効果的に調整できる4バンドのトーン・コントロールを搭載。
音質の劣化に対して万全を期するため、回路には本格的なグラフィック・イコライザ―にも搭載される、加算型アクティブ・フィルターを採用。
中音域の2つのコントロール周波数は、500Hz及び2kHzを採用
500Hzではボーカルの厚み、ピアノのコシの強さ、弦楽器の胴鳴りや芯の表現、管楽器の温かみなどを
2kHzではピアノや打楽器のアタックの強さ、弦楽器の擦れ音、ボーカルの前後感などを調整できます。
低音域のターンオーバー周波数は、40Hzと125Hzから選択可能
125Hzでは管楽器やボーカルの温かみ、太鼓やドラムの量感や太さなどを、
40Hzでは楽器の重厚さ、ピアノの響きや温かみをコントロール可能。
高音域のターンオーバー周波数は、8kHzと20kHzから選択可能。
8kHzではボーカルの空気感、ピアノのきらびやかさなどを、
20kHzではホールの空気感や抜けの良さ、透明感などを調整できます。
トーン・コントロールを活用し、イメージ通りの帯域バランスを作り上げることで、深い感動をご体感いただけます。
●オプションのフォノイコライザー「AD-60」同時発売
同時発売の「AD-60」を増設すれば「MC/MMの切替」「MC入力インピーダンスの選択」「サブソニック・フィルター」のON/OFFをフロント・パネルから行うことができます。。
●入力端子毎に位相の設定が可能
●プリアンプのゲインを選択可能(12/18/24dB)
●ロジック・リレー・コントロール信号切替方式
●音質を重視した専用ヘッドフォーン・アンプ
●外部プリアンプと切り替えられる『EXT PRE』機能
●プログラム・ソースの多様化に備えて、10系統の入力端子と4系統の出力端子を装備
●聴感上の低音不足を補う『コンペンセーター』機能搭載
●アルミ材ヘアライン仕上げのトップ・プレート
●シャンパン・ゴールドのフロント・パネルと光沢塗装を施したサイド・パネル
●ハイカーボン鋳鉄製高音質インシュレーター
●3種類のオプション・ボード(DAC-60、AD-60、LINE-10)の中から2枚まで、リア・パネルに増設可能
●リモート・コマンダー『RC-250』付属
●オーディオ・ケーブル『AL-10』付属
主な仕様
*周波数特性:
・BALANCED/UNBALANCED INPUT:3〜200,000Hz(+0-3.0dB)、20〜20,000Hz(+0-0.2dB)
・AD INPUT[MM/MC]:20〜20,000Hz(±0.3dB)
*全高調波ひずみ率:0.005%
*定格出力:BALANCED/UNBALANCED OUTPUT:2V、REC(AD入力時):252mV
*出力インピーダンス:BALANCED/UNBALANCED OUTPUT:50Ω、REC(AD入力時):200Ω
*S/N:BALANCED/UNBALANCED:定格出力時/111dB
*入力換算雑音:BALANCED/UNBALANCED:-123dBV
*最大出力レベル: BALANCED/UNBALANCED OUTPUT:7.0V、REC(AD入力時):6.0V
*LINE最大入力電圧: BALANCED/UNBALANCED INPUT:6.0V
*「AD-60」装着時のAD最大入力電圧(1kHz、ひずみ率0.005%):MM「40dB」INPUT・60.0mV、MC「66dB」INPUT・3.0mV
*最小負荷インピーダンス:BALANCED/UNBALANCED OUTPUT/600Ω、REC/10kΩ
*ゲイン:12/18/24dB切替可能
*トーン・コントロール:低音・40/125、中低域・500、中高域・2K、高音・8K/20KHz(各±10dB)
*アッテネーター:-20dB
*コンペンセンター:+6dB(100Hz)
*ヘッドフォーン端子:適合インピーダンス:8Ω以上、出力レベル:2V(40Ω)
*電源: AC100V/50/60Hz
*消費電力:41W
*最大外形寸法:(W)465x(H)150x(D)405mm
*質量:19.3kg
■ADの特性はフォノイコライザー・ユニットAD-60増設時


ステレオパワーアンプ「P-4600」の主な特徴
P-4600は、上級機の技術を可能な限り取り入れながら、強力な駆動能力を備えたAB級ステレオ・パワー
アンプです。電力増幅段には、パワー・トランジスター6パラレル・プッシュプル出力段を採用し、従来モデルを大きく上回る定格出力150W/8Ωのハイパワーを実現しました。SN比125dB、ダンピング・ファクター800を達成、大型スピーカーを悠々とドライブし、深みのあるサウンドを奏でます。
●低雑音バランス入力アンプ
S/N(GAIN:MAX):125dB以上
(P-4500の121dBから4dB向上)
・バランス入力アンプを低雑音のフルディスクリートアンプで構成
・回路はP-7500をベースに新規設計
・パワーアンプの定格出力アップに合わせて入力アンプを大出力化
●高出力パワーアンプ
最大出力を大幅にアップ定格出力:150W/8Ω、300W/4Ω、450W/2Ω
(P-4500は90W/8Ω、180W/4Ω、360W/2Ω)
・バイポーラトランジスタ6パラレルプッシュプル出力段(P-4500は4パラレル)
・新規設計の高効率大型トロイダルトランス(P-4500より高電圧・高効率化)
・50,000uFの大容量フィルターコンデンサ(P-4500と同じ)
・出力段は3段ダーリントン接続とし、低インピーダンスのスピーカーも理想的に駆動
●定電圧駆動パワーアンプ
ダンピングファクター:800(P-4500のダンピングファクターは700)
・基板直付けスピーカー・ターミナルを採用(P-4500と同じ)
・スピーカー端子直近からNFBをかけることにより、端子位置での出力電圧を理想的に制御する「バランスド・リモート・センシング」
・低オン抵抗MOS-FET出力リレー(オン抵抗:1.6mΩ)
・パワーアンプの電源配線、出力配線を最短化した理想的な内部構造を実現
●高感度針式パワーメーター
・-50dB以下の小音量時からメーターが振れる、大型の針式パワーメーターを採用
●洗練されたデザイン
トップ・プレートを高級感のあるアルミヘアライン仕上げに変更
最新機種のデザインイメージを導入
・操作部全体を大型化し、低重心で力強いデザインに変更
・スイッチ、ツマミ類を大型化
● 安心の異常検出機能
パワーアンプ出力の過電流を検出し、出力リレーを切断することでアンプ本体を保護
・安心して使用できる異常検出機能(直流検出、異常温度検出、過電流検出)
・スピーカー端子間のショート時に、メーターランプを点滅させ出力リレーを切断
●定格出力150W/8Ω、300W/4Ω、450W/2Ωのクラスを超えた大出力
●パワー・トランジスター『6パラレル・プッシュプル出力段』
●『インスツルメンテーション・アンプ』採用
●増幅部に『MCS+回路』と『カレント・フィードバック増幅回路』搭載
●『バランスド・リモート・センシング』、『3段ダーリントン接続』採用
●大容量50, 000μFのフィルター・コンデンサー
●高いダンピング・ファクター800を達成
●4段階のゲイン・コントロール機能
●バランス入力端子の極性切替機能
●バイアンプ接続やブリッジ接続への切替機能
●ショート事故を防ぐスピーカー出力プロテクション回路
●-50dBまで指標のある高感度大型パワーメーター
●アルミ材ヘアライン仕上げのトッププレート
●振動減衰特性に優れた『ハイカーボン鋳鉄製』インシュレーター
主な仕様
*定格連続平均出力(20〜20,000Hz間、両チャンネル同時動作):
・ステレオ仕様時(両チャンネル同時動作) 450W/ch 2Ω負荷、300W/ch 4Ω負荷、150W/ch 8Ω負荷
・モノフォニック仕様時( ブリッジ接続)900W 4Ω負荷、600W 8Ω負荷
*全高調波ひずみ率:
・ステレオ仕様時(両チャンネル同時動作)0.05% 2Ω負荷、0.03% 4〜16Ω負荷
・モノフォニック仕様時(ブリッジ接続)0.05% 4〜16Ω負荷
*IMひずみ率:0.01%
*周波数特性:
・定格連続平均出力時: 20〜20,000Hz +0 −0.2dB
・1W出力時:0.5〜160,000Hz +0 −3.0dB
*ゲイン(利得):28.0dB(GAINスイッチ:MAX時/ステレオ/モノフォニック仕様時共)
*ゲイン切替:MAX、−3dB、−6dB、−12dB
*負荷インピーダンス:
ステレオ仕様時:4〜16Ω、モノフォニック仕様時:8〜16Ω
*ダンピング・ファクター:800(ステレオ仕様時)
*入力感度(8Ω負荷、GAINスイッチ:MAX時):
・ステレオ仕様時 1.38V 定格連続平均出力時、0.11V 1W出力時
・モノフォニック仕様時 2.76V 定格連続平均出力時、0.11V 1W出力時
*入力インピーダンス:ライン/20kΩ、バランス/40kΩ
*S/N(A補正、入力ショート):125dB/GAINスイッチMAX、130dB/GAINスイッチ−12dB(定格連続平均出力時)
*出力メーター:−∞〜+3dB、対数圧縮型アナログメーター、表示消灯機能付、ホールドタイム:0秒/3秒/∞切替式
*電源: AC100V 50/60Hz
*消費電力:94W/無入力時、440W/電気用品安全法、565W/8Ω負荷定格出力時
*外形寸法:幅465mm×高さ190mm×奥行427mm
*質量:30.0Kg
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 新発売
プレシジョン・ステレオ・プリアンプ
C-3900S
「お問い合わせボタン」より、
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C-3900S 特徴
新製品 C-3900S は、2020 年に創立 50 周年記念モデルとして発表した
C-3900 のノウハウ全てを受け継ぎ、SN 比やひずみ率などの諸特性を改善、プリアンプの最上位モデルとして誕生しました。本機は、アキュフェーズ伝統の技に、回路・機構面とも先進のクオリティと最新テクノロジーを結集、世界最高レベルの性能と音質を実現し、音楽情報の全てを描き出します。
アナログ・プリアンプを根底から変えた革新的技術、『AAVA 方式ボリューム・コントロール』を開発し、それ以後 C-3800/C-3850
では、AAVA を 2 回路平衡駆動とした『Balanced AAVA』へと進化しました。
C-3900 では、C-3850 をフル・モデルチェンジしてこの技術を更に掘り下げ、新たに『Dual Balanced
AAVA』(Lch/Rch 正負合計 8 回路のAAVA を搭載)へと昇華させ、入力から出力まで全ての増幅回路を並列動作させることにより、更なる低雑音化と音質の向上を実現しました。
最新の C-3900S は、更なる低雑音化を実現するため、出力アンプのパラレル数を増やすことにより、通常使用ボリューム時でのSN
を改善しています。入力端子から出力端子まで全信号系がバランス構成、高精度と低雑音を両立した『ANCC』採用の IV
変換アンプなど、全回路の完成度を高めて一新、SN 比やひずみ率などの諸特性を大幅に向上させ、より高純度の信号伝送が可能です。
●更なる低雑音化を実現
出力アンプを 4 パラ→8 パラにする事で、通常使用ボリューム位置での雑音を低減
・定格 S/N(保証値):118dB(C-3900 と同値)
・EIA S/N(保証値):113dB(C-3900 と比べ 1dB 改善)
●Balanced AAVA を 2 回路搭載
・Balanced AAVA を 2 回路並列動作
・雑音に対し特に影響の大きい出力アンプは 8 回路並列動作(C-3900 の倍)
●ディスクリート構成の電流帰還型入力アンプ
・入力バッファ部で信号を大振幅化して伝送、後段で信号と共に雑音を圧縮し低雑音化
・高ゲイン化の為、電源電圧の自由度が高いディスクリートアンプを採用
・新規設計し回路安定度をさらに向上。
●高精度と低雑音を両立した ANCC 採用 IV 変換アンプ
・2 種類のアンプを使用し、互いの良い特性を組み合わせた
・主アンプの変更と周辺回路の最適化によって、高域の歪みを改善しています。
●操作フィーリングの追求
・自社製ボリュームセンサユニットを採用
・新規開発ロータリースイッチをインプットセレクタに採用
●より強力な電源部
・新規設計トロイダルトランスをデュアルモノラルで使用
・10,000uF×12 本 計 120,000uF の新開発ブロックコンデンサを搭載
●外観
・インプットセレクタ、ボリュームノブの目盛り付き台座部は金メッキ品を使用
・ポジションインジケーター部はヘアラインを施した黒色のアルミ素材を採用し高級感を
目指しています
・ヘッドホンジャックを一番右に配置し、ヘッドホンを繋いだ時に操作部をまたがないよ
うに配置。
●高性能ヘッドホンアンプ
・回路を一新したディスクリートヘッドホンアンプを搭載
・パワートランジスタパラレルプッシュプル出力段を採用し高性能化
・C-3900 に比べノイズ・歪みを改善
●より細かくなったコンペンセーター
・3 ステップだったのを 5 ステップへ増設し、より細かく設定できるようにした
・100Hz で 1:+2dB、2:+3dB、3:+4dB、4:+5.25dB、5:+6.5dB(赤字が追加ステッ
プ)
●新しいリモコン
・操作性を見直したリモートコマンダー、RC-260 が付属

C-3900S
フロントパネル

C-3900S
リアパネル
●アナログ・レコードの演奏は、
オプションのステレオ・フォノ・アンプC-57を
接続すれば、高品位な再生が可能です。
別売
ステレオ・フォノ・アンプC-57 825,000円(税込)
*掲載中> 新発売フォノイコライザー・アンプC-57
→
ご購入のご相談・製品のお問い合せはこちら
→C-57は「こちらよりお問い合わせ下さい。>>>>[enter]

C-57はC-47 をフルモデルチェンジ、アナログ・テクノロジーの粋を結集し、最新の回路・高音質素子を採用することで、ステレオ・フォノ・アンプの最高峰としてアナログ・ディスクのさらなる魅力を引き出します。
レコード・プレーヤーからの信号は非常に微弱であるため、フォノ・イコライザー・アンプによって、プリアンプで扱うことができる電圧まで増幅する必要があります。しかし増幅する信号レベルが極端に低いフォノ・イコライザー・アンプは、低ひずみで雑音の発生が極めて少なく、低い周波数から高い周波数にわたって直線性が良い増幅器が要求されます。
フォノ・イコライザー・アンプの究極を目指して完成したC-57は、種々のカートリッジの味わいとその優れた個性を余すところなく再現することができ、伝統的なアナログ・ディスクを高品位な音質で再生します。カートリッジの魅力を余すところなく表現するC-57が、深い感動をお届けします。
C-3900Sのモノ・コンストラクション構成の内部レイアウト
「C-3900S」の主なスペック
●入力端子: アンバランスRCA x 6系統、バランスXLR
x 4系統
テープREC/ PLAY アンバランスRCA x1系統
●プリ出力: アンバランスRCA x 2系統、バランスXLR x 2系統
●EXT プリアウト端子: アンバランスRCA x 1系統、バランスXLR x 1系統
●全高調波ひずみ率( 20Hz〜20kHz、定格出力時 ):0.005%
●入力感度:
バランスXLR : 252mV(定格)/63mV(0.5V出力時)
アンバランスRCA : 252mV(定格) /63mv(0.5V出力時)
●入力インピーダンス:
バランスXLR : 40kΩ(20kΩ/20kΩ)
アンバランスRCA : 20kΩ
●定格出力インピーダンス:
バランスXLR : 2V / 50Ω
アンバランスRCA : 2V / 50Ω
●最大出力電圧:
バランスXLR : 7.0V
アンバランスRCA : 7.0V
レコ―ドREC : 6.0V
●最大入力電圧:
バランスXLR : 6.0V
アンバランスRCA : 6.0V
●最小負荷インピーダンス:
バランスXLR : 600Ω
アンバランスRCA : 600Ω
レコードREC : 10kΩ
●クロストーク :-90dB
●外形寸法 :477W x 156H x 412D mm
●重量 :25.3kg
●付属品 :リモコンRC 260、ラインケーブルASL-10B(1m)、
ACケーブルAPL-1(2m)、クリーニング・クロス
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 新発売
プレシジョン・ステレオ・プリアンプ
C-2900
只今売れています!「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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「C-2900」の主なスペック
■周波数特性:20〜20kHz +0 -0.2dB ■全高周波歪率:0.005% ■S/N比:113dB(定格出力時)■LINE最大入力電圧:BALANCED(6.0V)、LINE(6.0V) ■最小不可インピーダンス:BALANCED(600Ω)、LINE(600Ω) ■ラウドネス・コンペンセーター:1、+2dB(100Hz)
2、+4dB(100Hz) 3、+6.5dB(100Hz) ■サブソニック・フィルター:10Hz -18dB/octave ■アッテネーター:-20dB ■ヘッドフォン端子:出力レベル2V(40Ω) ■電源:AC100V
50/60Hz ■消費電力:31W ■ライン入力:RCA5系統、XLR2系統 ■ライン出力:RCA2系統、XLR2系統 ■Tape入出力:1系統 ■EXT
IN:RCA1系統、XLR1系統■付属品:取扱説明書、リモコン(RC-250)、電源ケーブル(APL-1)、RCAケーブル(ASL-10B)、クリーニングクロス、愛用者カード(保証書発行はがき)
■別売フォノイコライザーユニット AD-2900 242,000円(税込)
●最大外形寸法:(W) : 477 mm (H) : 156 mm (D) : 412 mm
●質量:24.2kg
●付属リモコン:RC-250
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Accuphase
純A級パワーアンプ A-80
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■新品通販 純A級パワーアンプ
Accuphase A-80
希望小売価格 1,540,000円(税込)
Web通信販売は終了しました。
A-80はサウンドソナタ店頭のみ商談販売となります。
※遠方への販売は行っておりません。
■A-80は、50周年記念モデル A-300のステレオ版として、スピーカーの能力を余さず引き出すため、出力インピーダンスの低減や定電圧駆動を追求し完成した『純A級ステレオ・パワーアンプ』のフラグシップ・モデルです。電力増幅段には、パワーMOSFETによる10パラレル・プッシュプルのA級動作を採用し、出力は65W/8Ω、130W/4Ω、260W/2Ω、520W/1Ωのリニアなハイパワーを実現しています。
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A-80は、50周年記念モデル A-300のステレオ版として、スピーカーの能力を余さず引き出すため、出力インピーダンスの低減や定電圧駆動を追求し完成した『純A級ステレオ・パワーアンプ』のフラグシップ・モデルです。電力増幅段には、パワーMOSFETによる10パラレル・プッシュプルのA級動作を採用し、出力は65W/8Ω、130W/4Ω、260W/2Ω、520W/1Ωのリニアなハイパワーを実現しています。また、信号入力部がバランス回路で構成された『インスツルメンテーション・アンプ』や、信号入力部と電力増幅部の『理想的なゲイン配分』、2並列回路の『MCS+』などにより、ノイズ性能を極限まで高めました。さらに、『バランスド・リモート・センシング』や『半導体スイッチ』による出力インピーダンスの低減により、ダンピング・ファクター1,000を達成しています。
加えて、スピーカー端子のショート事故を未然に防ぐ保護回路を搭載していますので、安心してご使用いただけます。

●65W/8Ω、 130W/4Ω、260W/2Ω、520W/1Ωのリニアな大出力
●A級動作パワーMOSFET『10パラレル・プッシュプル出力段』
●低雑音を実現したフルディスクリート構成『信号入力部』
●『 インスツルメンテーション・アンプ』採用
●『 カレント・フィードバック増幅回路』搭載
●『 バランスド・リモート・センシング』採用
●『 MCS+回路』搭載
●高ダンピング・ファクター1,000を達成
●高効率大型トロイダル・トランス
●大容量120,000μFのフィルター・コンデンサー
●ガラス布フッ素樹脂基板に実装された電力増幅部
●高感度大型バーグラフ・メーターとディジタル・パワーメーター
●メーター・ピーク値の表示時間を変えるホールドタイム切替機能
●4段階のゲイン・コントロール機能
●ブリッジ接続への切替機能
●プロテクション回路に直結された大型スピーカー端子
●ショート事故を防ぐスピーカー出力プロテクション回路
●機械的な接点がなく信頼性が高い『MOSFETスイッチ』
●アルミ材ヘアライン仕上げのトッププレート
●振動減衰特性に優れた『ハイカーボン鋳鉄製』インシュレーター
●OFC導体5芯構造の電源コード『APL-1』
【SPEC】
■定格出力:65W+65W(8Ω)、130W+130W(4Ω)、260W+260W(2Ω)、520W+520W(1Ω)
■入力:RCA1、XLR1
■スピーカー出力:2系統
■ダンピングファクター:1000以上
■周波数特性:定格出力時 20?20kHz (+0, −0.2dB)、1W出力時 0.5?16kHz (+0,
−3.0dB)
■全高調波ひずみ率(20?20kHz)ノーマル / バイアンプ接続時2Ω負荷 0.07% 4〜16Ω負荷
0.03%、ブリッジ接続時4〜16Ω負荷 0.05%
■IMひずみ率:0.01%
■負荷インピーダンス:ノーマル / バイアンプ接続 2〜16Ω(ただし音楽信号に限り、 1〜16 Ωが可能)、ブリッジ接続
4〜16Ω(ただし音楽信号に限り、 2〜16 Ωが可能
■S/N比:123dB(GAINスイッチMAX)、129dB(GAINスイッチ-12dB)
■電源:AC100V 50/60Hz
■消費電力:210W(無入力時)530W(電気用品安全法)350W(8Ω負荷定格出力時)
■待機時 0.3W
■重量:44.6Kg
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最新の
DC-500 は、DC-37の系譜とDC-1000の技術を受け継ぎつつ、扱いやすさと現代のオーディ オ環境に最適化しました。MDSおよびMDSDの高精度再生思想に加え、ANCC(Accuphase
Noise Cancelling Circuit) を搭載することでひずみやノイズをさらに低減し、より精緻で透明度の高い音質を
実現します。コンパクトな筐体にフラッグシップの思想を凝縮した、新世代のディジタル・プロセッサ ーです。
DC-500 特徴
デジタル音源の情報を余すことなくアナログ信号へ変換するDACは、音質を左右する最も重要な要素 のひとつです。アキュフェーズは長年にわたりDAC技術の開発に注力し、歴史に名を刻む数々のディジ
タル・プロセッサーを送り出してきました。
●複数のD/Aコンバーターを並列動作させることで量子化誤差やノイズを平均化し、ダイ
ナミックレンジとS/N比を大幅に向上させる独自の MDS(Multiple Delta Sigma)方式を確立しました。
この思想はその後、当社におけるあらゆるデジタル技術の礎となっています。さらに発展形として確立 した MDSD(Multiple
Double-Speed DSD)方式 は、DSD信号を複数回路で高速並列処理し、ストレ ートにD/A変換することでジッターやノイズを抑制し、微細な音のニュアンスまで忠実に再現します。
この方式は2006年に発売された DC-801 に初めて搭載され、DSD再生の高精度化を実現しました。
2014 年に登場した DC-37は、MDSD方式を活かしてPCオーディオやハイレゾ再生に対応し、高精
度のディジタル・プロセッサーとして高い評価を獲得しました。さらに、2021年の50周年記念モデル DP-1000
/ DC-1000 では、セパレート型プレーヤーのリファレンス機として高精度・高解像度再生を確 立しています。
最新の DC-500 は、DC-37の系譜とDC-1000の技術を受け継ぎつつ、扱いやすさと現代のオーディ
オ環境に最適化しました。MDSおよびMDSDの高精度再生思想に加え、ANCC(Accuphase Noise
Cancelling Circuit) を搭載することでひずみやノイズをさらに低減し、より精緻で透明度の高い音質を
実現します。コンパクトな筐体にフラッグシップの思想を凝縮した、新世代のディジタル・プロセッサ ーです。
@ 上位機種の開発で培った技術を投入し高精度のD/A変換処理を実現
・DC-1000 の理想的な部品・パターンレイアウトを踏襲したDACアッセンブリー
・IV変換回路、フィルターアンプにANCCを採用、低ひずみ・低雑音を実現
・ES9028PRO 8 回路並列動作のMDS++を採用
・MDSD(Multiple Double Speed DSD)によるDSD再生
・ライン/バランス出力は独立回路で互いの影響がないDirect Balanced Filter採用
A 2系統のUSB(Type-B)入力装備
・PCやネットワークプレイヤー等、USB 2系統同時接続可能
DSD 22.5MHzに対応(ASIO時、DoPは11.2MHz)
・6系統の入力端子:HS-LINK×1, COAXIAL×1, OPTICAL×2, USB Type-B×2
B 強力な電源回路
・ディジタル/アナログ別トランス独立電源回路 ・DC-500専用に開発した総容量120,000uFの高音質フィルター・コンデンサー
C 意匠
・本木目光沢塗装仕上げサイドパネル
・アルマイト・ヘアライン仕上げトッププレート
D その他機能
・サンプリング周波数・ビット数表示
・約250ステップのデジタルアッテネータ(0〜-80dB)
・バランス出力位相切替 ・リモコン受信ON/OFF設定可能(リモコンの付属は無し)
付属品:
・電源ケーブル:APL-1
・オーディオケーブル:ASL-10B
・Accuphase USB ドライバー4 CD付属
・クリーニング・クロス
【SPEC】
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 22W
最大外形寸法 幅 465mm × 高さ 114mm × 奥行 386mm
質量 15.6kg
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推奨モデル Accuphase
SACD/CDトランスポート「DP-1000」
Accuphase
DAコンバーター「DC-1000」
「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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DP-770は、DP-1000/DC-1000の優れた技術を受け継ぎ、一体型の究極を目指した『SA-CD/CDプレーヤー』です。
高剛性・高精度ドライブに、アウター・ローター型ブラシレスDCモーターを配したトラバース・ メカニズムはディスクを滑らかに回転させて、正確にデータを読み取ります。ディジタルプロセッサー部は、ESSテクノロジー社製ES9028PROを8回路並列駆動した独創的な『8MDSD(DSD信号)/8MDS++(PCM
信号)方式』D/Aコンバーターを構成、さらにIV変換回路に独自のANCCを搭載して性能向上を図ることで、極めて高い変換精度と低ひずみ・低雑音を可能とし、無限の可能性を秘めたSA-CDの魅力を描き出します。豊富なディジタル入力端子を装備しており、多彩なディジタル音源にも対応します。
■高性能D/Aコンバーター:ES9028PRO+アキュフェーズ独自のANCC
Hyper StreamUTMModulator搭載のESS社製ES9028PROに独自のANCCを組合せることで、DC-1000に迫る超高性能化を実現。
片チャンネルあたり8回路のDACを並列駆動。DSD時はMDSD、PCM時はMDS++回路として動作。
電源の構成、GND配線の見直し、フィルターアンプのゲイン配分を最適化することで性能を向上。
歪率:0.0004%(20〜20kHz、DP-750比0.0001%向上)、S/N比 121dB(DP-750比
1dB向上)
■DP-750の高品位ドライブを元に、防振特性を改善する為のダンパーを再構築
・スピンドルモーターにアウターロ―タ型ブラシレスDCモーターを採用→半導体素子を用いて駆動するので機械的接点がなく低振動、低騒音
・高精度回転軸を採用→高速回転時の遠心力に耐えるよう、極めて太く短い回転軸で芯振れによる振動を低減
・モーターを固定するシャーシに高剛性シャーシを採用→偏芯、偏重心、反りディスクからの遠心力に耐えるメタルシャーシを採用、振動を減衰し、最大共振倍率を低減し、防振効果領域を拡大
・大型ブリッジ→回転ディスクをブリッジで囲み、空気中を伝搬する音を遮断
・トラバースメカを支えるダンパーの再検討(DP-770)素材と構造の研究から誕生した硬さの異なる4個の弾性ダンパーで、防振特性を改善
■強力な電源部搭載
アナログ系とディジタル系が独立した2個の電源トランスと、DP-770のために開発したカスタム仕様の高音質平滑フィルター・コンデンサー15000μF×4個を搭載し、高精度で安定した信号を伝達。
■Direct Balanced
Filter回路
ライン出力回路とバランス出力回路が独立した『Direct Balanced Filter』回路を採用。
ラインと バランスを同時に接続しても互いに影響がない回路構成です。
■その他の機能
フィルターアンプにガラス布フッ素樹脂基板を採用
データディスクの再生が可能:
・DVD-R/-RWやDVD+R/+RWに記録したWAV, FLAC, DSF, DSDIFFフォーマットの再生に対応。
・サンプリング周波数はDSD2.8 MHz / 5.6 MHz、PCM192 kHz / 24 bitまでの音楽ファイルを演奏可能
再生されている信号のサンプリング周波数とビット数を表示
USB-DACとして下記のフォーマットに対応:PCM:384kHz-32bit、DSD:11.2896MHz(ASIO)まで再生可能

【 DP-770 特徴 】
●高剛性・高精度・低重心の高品位《SA-CD/CDドライブ》搭載
●8回路 並列駆動『MDSD』/『MDS++』D/Aコンバーター搭載
●I-V変換回路に低ノイズ・低ひずみ化技術、アキュフェーズ独自のANCCを搭載
●データディスク(CD-R/-RW,DVD-R/-RW/+R/+RW)の再生可能
●ライン/バランス独立構成の「Direct Balanced Filter」回路搭載
●高音質カスタム仕様平滑コンデンサー搭載低雑音電源回路
●アナログ/ディジタル独立構成大型電源トランス
●ディジタル・インターフェース:HS-LINK(Ver.1,Ver.2)、およびUSB装備
●バランス出力に極性切替えスイッチを装備
●お好きな曲順で音楽を楽しめるプログラム演奏機能
●サンプリング周波数とビット数を表示
●自然木本木目仕上げのウッド・ケース
【SPEC】
【トランスポート部】
適合ディスク 2 チャンネル Super Audio CD、CD(データ・ディスク CD-R/-RW DVD-R/-RW/+R/+RW
対応フォーマット:WAV、FLAC、DSF、DSDIFF)
読み取り方式: 非接触光学式
レーザー・ダイオード発光波長:SA-CD用 :655nm、CD用 :790nm
トランスポート出力:HS-Link コネクタ形状:RJ-45、OPTICAL、COAXIAL
【ディジタル・プロセッサー部】
ディジタル入力:HS-Link、COAXIAL、OPTICAL、USB
サンプリング周波数:(PCM)32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384KHz(DSD)2.8224、5.6448、11.2896MHz
D/Aコンバーター:8MDS++方式(PCM)、8MDSD方式(DSD)
周波数特性: 0.5〜50,000Hz +0、 −3.0dB
全高調波ひずみ率: 0.0004% (20〜20,000Hz間)
S/N比:121dB
ダイナミック・レンジ:119dB(24bit入力、LPF:OFF)
チャンネル・セパレーション: 118dB(20〜20,000Hz)
出力電圧・出力インピーダンス: BALANCED :2.5V 50Ω 平衡 XLRタイプ、UNBALANCED:2.5V
50Ω RCAフォノジャック
出力レベル・コントロール: 0dB 〜−80.0 dB (ディジタル方式)1dBステップ
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 30W
最大外形寸法 幅 477mm × 高さ 156mm × 奥行 395mm
質量 28.5kg
付属品
●AC電源コードAPL-1(2m) ●プラグ付オーディオ・ケーブルASL-10B
●リモート・コマンダーRC-140●USBユーティリティ3 CD ●USBニーティリティ3 ・セットアップガイド●クリーニングクロス
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DP-1000には第4世代SA-CD/CDドライブを搭載、より静寂な動作、精度の高い読み取り性能を実現しました。
DC-1000にはESSテクノロジー社製高性能DAC:ES9038PROを8回路並列動作させる『8MDSD』/『8MDS++』D/Aコンバーターを搭載、性能面で大幅な進化を果たしました。
再生音楽を感じさせない領域まで進化を果たしたDP-1000/DC-1000で、胸の奥から湧き上がる感動をご体感ください。
●外部振動を受けにくい重量級設計の
強固なシャーシ構造、高剛性・高精度コンストラクション
CDよりデータの記録密度が高く、高速で回転するSA-CDの読み取り動作では、回転体の振動や外部から伝わる振動の影響を抑える必要があります。
DP-1000のSA-CD/CDドライブは、アルミニウムを切削加工したボトム・プレート、固定フレーム、メカニカル・ベース、ブリッジなどのパーツで構成され、その総重量は11kgに達します。
このSA-CD/CDドライブを筐体中央の低い位置に組み上げることで、理想的な重量バランスを実現、筐体の安定性を高めています。
ドライブ内部に、弾性ダンパーを介してトラバース・メカニズムを搭載、スピンドル・モーターや、外部から伝わる振動の影響を抑え、安定した高い精度のデータ読み取りを実現しました。
さらに、メカニカル・ベースの平面度をミクロン単位に抑えることで、本ドライブを高い精度で組み上げ、静寂なディスク回転とディスク・トレイのスムーズな開閉を実現しています。

剛性の高いSA-CD/CDドライブ
●アルミニウム精密切削加工大型ブリッジ
本来ブリッジは、ディスクをターン・テーブルに固定するチャッキング機構を収納するためのパーツです。
アキュフェーズではその機能を発展させて、振動や動作音を減少させる役割を持たせています。
DP-1000のブリッジは、押出成形したアルミニウムの切削加工品です。
重さ1.7kg、厚さ最大17.5mmのブリッジをメカニカル・ベースに8個の六角ボルトで固定することで一体化構造を形成、ドライブの剛性を大幅に高め、
内部に搭載されたトラバース・メカニズムを振動から守り、動作音を低減しています。
また、高速で回転するディスクの回転音や振動音を外部に漏らさないため、ディスク全体を覆い隠すようにブリッジを大型化しました。
さらに、新たにブリッジ後方に遮音壁を設け、内部から伝搬する動作音を低減しています。

硬度の異なる2種類の弾性ダンパー
●『弾性ダンパー』によるフローティング構造のトラバース・メカニズム
トラバース・メカニズムはディスク・ローディング機構の内部にあり、ディスクを回転させるモーターやピックアップといった光学系部品が実装されています。
外部からトラバース・メカニズムに特定の周波数の振動が伝搬すると、対物レンズ・アクチュエーターが共振し、読み取り精度を悪化させます。
アキュフェーズではトラバース・メカニズムを共振から守る緩衝材の素材や形状を研究、新たに硬度の異なる2種類の『弾性ダンパー』を組み合わせ
トラバース・メカニズムを支えるフローティング構造を採用することにより、対物レンズ・アクチュエーターの共振を抑えることに成功しています。
更に、この『弾性ダンパー』は外部へ漏れる動作音の削減にも大きな役割を果たします。
ディスクの回転により発生した振動がシャーシに伝搬すると、シャーシが共鳴し動作音を増幅することになります。
『弾性ダンパー』は、この振動伝搬を抑え、シャーシ共鳴の大幅な削減にも貢献します。本機は回転機構の存在を感じさせない静寂性を実現しています。

●信号の正確なピックアップに徹したSA-CD/CDトランスポート
ピックアップで読み取った信号は、RFアンプで増幅され、RFプロセッサーに入ります。
RFプロセッサーでは、SA-CD/CDそれぞれのRF信号よりクロック信号の抽出・同期・復調・エラー訂正処理を行います。
光学ピックアップや各種モーター系の制御には、専用のサーボDSPを搭載したディジタル・サーボにより、SA-CD/CDそれぞれに適した制御を行い、
高精度で安定した信号読み取りを可能にしています。
SA-CDから読み取ったDSD信号は、HS-LINK伝送用ディジタル信号に変換され、HS-LINKコネクターより2.8224MHz/1bitディジタル信号で出力します。
●1レンズ/ツイン・レーザーダイオード高速アクセス・メカニズムを搭載
信号読み取り用レーザー・ピックアップには、1つのレンズに発光波長655nm(SA-CD用)と790nm(CD用)の2種類のレーザー・ダイオードを配置した、1レンズ/ツイン・レーザーダイオードを搭載。
SA-CDとCDで共用してピックアップ全体の小型化を図ることにより、SA-CD/CDの切り替え時間およびアクセス時間を短くすることができます。
さらに、音質を劣化させる原因の一つである、ピックアップ制御用サーボ電流の変動を大幅に抑えることで、高精度な信号読み取りを実現、ディスクの情報を余すところなく引き出します。
●アウター・ローター型ブラシレスDCモーターを採用したスピンドル・モーター
ディスクを回転させるスピンドル・モーターに、アウター・ローター型ブラシレスDCモーターを採用しました。
このモーターは、内側に固定子であるコイルを、外側に回転子である磁石を配置しており、SA-CD/CDプレーヤーに最適な以下のような特長があります。
・コイルが回転するDCモーターのように、ブラシと整流子の機械的な接触が無いため、低振動で動作音が小さく、低ノイズで耐久性や信頼性が高い。
・回転子が軸の外側にあるため、慣性モーメントが大きく、安定した一定の回転速度が得られる。
・発熱するコイルが固定子であるため、モーターを搭載する基板などに効率的な放熱が可能。
●ディスクの面振れによる振動を抑える強固なメタル・シャーシ
SA-CDやCDは、以下のような要因により、回転時に少なからず面振れを発生しています。
・ディスクの偏芯 :ディスク回転の中心位置と、トラックの中心位置とのずれ
・ディスクの偏重心:ディスク回転の中心位置と、ディスク成型時の厚みのむらや、レーベル印刷によるディスクの重心位置のずれ
・ディスクの反り :ディスク製造時などに発生する反り
この面振れはディスクの読み取り動作に悪影響を与え、最悪の場合再生ができなくなってしまいます。
本機では高い剛性を持つメタル・シャーシに基板を介してスピンドル・モーターを固定することで、面振れによる振動を抑え、安定した読み取り動作を実現しています。
●面振れを抑える太く短い回転軸
スピンドル・モーターとターン・テーブルを太く短いシャフトで接続し直結の状態に近づけることで、ディスクの面振れを抑え、安定した読み取り動作を実現しています。
●優美で精巧なディスク・トレイが静寂かつスムーズに移動する
ディスク・ローディング機構
ディスク・トレイは、押出成形したアルミニウムの切削加工品です。
表面には無数の細かな凹凸で落ち着いた雰囲気を醸し出す梨地処理を施し、さらに耐摩耗性に優れた硬質アルマイト処理で表面を保護、
ハイクラスSA-CDトランスポートにふさわしい優美で精巧なデザインに仕上げました。
このディスク・トレイを、デュアル・ステー構造の高精度ベアリング・シャフトで導くことにより、静寂かつスムーズに移動するディスク・ローディング機構を完成させました。
●常に安定した動作を可能にする低重心構造
優れた振動減衰特性を持つアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製インシュレーターに支えられたボトム・プレートに、固定フレームを介してSA-CD/CDドライブを搭載する低重心構造を採用しました。
この低重心構造が、外部からの振動による筐体のふらつきを抑え、常に安定した動作を可能にしています。
●アルミニウム製ボトム・プレート
礎となるのは、平面度0.2mm以下(1mあたり)のアルミニウム板材を切削加工し、高い寸法精度と剛性を実現した厚さ12mm、重さ3.8kgのボトム・プレートです。
このボトム・プレート上にSA-CD/CDドライブを組み上げることによって、正確な読み取り動作やディスク・トレイのスムーズな開閉を実現しています。
●アドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製高音質インシュレーター
インシュレーターには、通常の鋳鉄よりも黒鉛の形状が大きいハイカーボン鋳鉄に特殊な熱処理を施し、材料の均質性と硬度を高めたアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄を採用。
このインシュレーターにより外部からの振動を遮断、高い制振性を確保し微小な信号への影響を防いでいます。
●『本木目』鏡面仕上げのウッド・ケース
厳選した美しい自然木を使い、専門職人が匠の技で一点ずつ丹精込めて製作した『本木目』鏡面仕上げのウッド・ケースに収納。
このウッド・ケースとシャンパン・ゴールド色のフロント・パネルを調和させることで、重厚でありながら優美さを併せ持つ日本の伝統美を表現しています。

●オリジナル高品位ディジタル・オーディオ・インターフェース
『HS-LINK Ver.2』を搭載
HS-LINKは弊社製品同士を広帯域ディジタル信号で接続する、弊社独自のディジタル信号伝送規格です。
HS-LINKにはオリジナルのVer.1と、サンプリング周波数とビット数を拡張したVer.2の2つの規格があります。どちらの規格もHS-LINKケーブルを使用します。
伝送方式にLVDS(Low Voltage Differential Signaling)を採用し、DSD信号は5.6MHz/1bit(2ch)、PCM信号は384kHz/32bit(2ch)の高速伝送が可能。
『HS-LINK』は送信側と受信側で相互認証を行うセキュリティ機能を備えています。
DP-1000とDC-1000はHS-LINK Ver.2によって信号が伝送されます。
※工場出荷時は『HS-LINK Ver.2』で出力しますが、『HS-LINK Ver.1』への切り替えも可能です。
【 DP-1000 特徴 】
●機械的接点が無く低振動、低雑音のアウターローター型DCモーターをスピンドルモーターに採用
●トラバースメカに新開発のダンパーを採用、ピックアップが共振するピーク値を低減し防振効果を最適化
●重量級構造をさらに進化、高剛性・高精度アルミニウム切削加工『SA-CD/CDドライブ』搭載
●優れた安定性の低重心構造、シャーシの低位置にSA-CD/CDドライブを搭載
●静寂で気品漂うディスク・ローディング機構
●ディジタル・プロセッサー「DC-1000」との接続には『HS-LINK Ver.2』を採用
●クロックとデータをトランスポートからD/Aコンバーターへ直接入力可能
●DVD-R/RWやDVD+R/+RWに記録したWAV,FLAC,DSF,DSIFFフォーマットの再生に対応
●駆動系と信号系を分離した2個の高効率トロイダル・トランスと
●カスタム仕様の高音質フィルター・コンデンサー(4,700μF)10個による強力電源
●予めメモリした曲順で再生可能なプログラム再生機能(20曲まで)
●優れた振動減衰特性を実現したアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーター
●厳選した自然木を使い、専門職人が丹精込めて製作した『本木目』鏡面仕上げのウッド・ケース
●5芯のマルチ導体を採用した音質重視の電源コード《APL-1》
【SPEC】
●適合ディスク:
・2チャンネルSA-CD、CD
・データ・ディスク CD-R/-RW、DVD-R/-RW/+R/+RW(対応フォーマット : WAV、FLAC、DSF、DSDIFF)
●読み取り方式:非接触光学式
●レーザー・ダイオード発光波長:SA-CD用 :655nm、CD用 :790nm
●デジタル出力
・HS-LINK 独自規格:HS-LINK専用ケーブル
・COAXIAL フォーマット:IEC 60958 AES-3準拠
●消費電力:16W
●最大外形寸法:(W)477mm×(H)156mmx(D)394mm
●質量:29.8kg
付属品
●AC電源コード(APL-1)2m ●リモート・コマンダーRC-140
●HS-LINKケーブル(AHDL-15・1.5m) ●クリーニング・クロス
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DC-1000は、アキュフェーズ創立50周年記念モデルのディジタル・プロセッサーです。
フラグシップ・モデルとしてこれまでのノウハウを全て受け継ぎ、伝統の技に先進の技術を結集し完成しました。
ESSテクノロジー社製「ES9038PRO」を8回路並列に駆動させる、8MDSD(DSD信号)/8MDS++(PCM信号)方式D/Aコンバーターを搭載、理論上の性能は1回路に比べ約2.8倍に向上。IV変換回路には独自の「ANCC」を搭載。極めて高い変換精度と、低ひずみ・低雑音を可能にします。DC-1000は、あらゆるディジタル・ソースの音楽情報を余すところなく描き出す、性能・音質を究めた超弩級のディジタル・プロセッサーです。
●高周波ノイズを除去するD/Aコンバーター
・『MDSD:Multiple Double Speed DSD』
DSD信号は、ノイズ・シェーピングにより、可聴帯域より高い周波数に押し上げられた量子化ノイズを大量に含んでいます。
DSD信号を正確なアナログ信号に変換するためには、この高周波ノイズをローパス・フィルターで除去しなければなりません。
ところが、DSD信号は直接ディジタル・フィルターで処理することができないため、従来のD/AコンバーターICでは、DSD信号を一旦PCM信号に変換し、
その後ディジタル・フィルターに入力することで高周波ノイズを除去していました。
一方、DC-1000が採用しているMDSD方式は、DSD信号をPCM信号に変換することなく、高周波ノイズを除去するローパス・フィルターとしての役割を果たす、画期的な回路方式です。
MDSD方式では、DSD信号をFPGA(プログラム可能な論理ゲート)に入力し、1/2クロックずつタイミングの異なる8種類のDSD信号を生成します。
この8種類のDSD信号をそのまま8回路並列動作の『MDS++方式D/Aコンバーター』に入力することで、理想的な完全直線位相特性のローパス・フィルターとしての役割を担わせ、
可聴帯域より高い周波数のノイズを除去しながら、正確なアナログ信号へと変換します。
つまりMDSD方式は、DSD/PCM変換を経ることなく、高周波ノイズを除去するローパス・フィルターとしての機能と、8回路並列『MDS++方式D/Aコンバーター』の変換誤差を打ち消す効果を兼ね備えた、
画期的なD/Aコンバーターです。

内部レイアウト
●MDSDの優れた性能と高い信頼性を確保する理想的なパーツ・レイアウト
MDSDの優れた性能を効果的に発揮するために、DACとI-V変換回路の距離を可能なかぎり短くすることで、配線パターンでの悪影響を排除しました。
I-V変換回路には、プリアンプC-3900にも採用している低ノイズ・低ひずみ化技術ANCC(Accuphase
Noise and distortion Cancelling Circuit)を搭載。
このI-V変換回路を4回路並列駆動させ、8回路並列駆動『MDS++方式D/Aコンバーター』の大出力電流を分散処理することで、熱の集中を避け、信頼性や耐久性を確保。
また、パワーアンプA-250の設計思想と同様に、前段に位置するI-V変換回路の出力電圧を従来よりも大振幅化し、
後段のフィルター・アンプで発生するノイズの影響を相対的に低減することで、ノイズの性能を更に向上させています。

アクティブ・フィルター・アンプ
●モノフォニック構成のアクティブ・フィルター・アンプ・アッセンブリー
5次のバターワース型LPFのうち、後段に位置する2種類の2次LPFを搭載するのが、アクティブ・フィルター・アンプ・アッセンブリーです。
このアッセンブリーの回路構成は、チャンネル・セパレーションに大きな影響を与えます。
アクティブ・フィルター・アンプ・アッセンブリーには、左右の回路が十分な距離を保つように配慮したモノフォニック構成を採用し、チャンネル・セパレーションの悪化を防いでいます。
また、電源やGNDパターンについても左右独立構成にすることで、相互干渉を防止しています。

8回路並列駆動の『MDS++方式D/Aコンバーター』
●8回路並列駆動の『MDS++方式D/Aコンバーター』
D/Aコンバーターに驚異的な性能・音質を誇る『MDS++方式D/Aコンバーター』を搭載しました。
MDS++方式は、刄ー(デルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーターです。
刄ー型D/Aコンバーターを複数個用意して、同じPCM信号を各コンバーターに入力、その後各コンバーター出力を加算して全体の出力とします。
全体の出力では、信号成分は単純加算されますが、変換誤差には相関が無く、相互に打ち消されるため、単純加算した値よりも小さくなります。
従って、信号と変換誤差の比が大きくなり、変換精度やSN比、ダイナミック・レンジ、リニアリティ、高調波ひずみなど、コンバーターにとって非常に重要な特性を一挙に向上させることができます。
8回路の高性能『ハイパーストリーム?DAC』(ES9038PRO:ESSテクノロジー社製)を並列動作させていますので、コンバーター1回路の場合に比較し、
ひずみ率、雑音特性、直線性など全体の性能は約2.8(=√8)倍に向上します。
なおDSD信号の場合には、各コンバーターにタイミングをずらして入力することで、高調波ノイズを除去するMDSD方式のD/Aコンバーターとして動作します。
D/Aコンバーターを8回路並列に動作させると、大量の電流が出力されます。この大電流を一度に加算するとI-V変換アンプに熱が集中し、回路の動作が不安定になってしまいます。
そこでDC-1000の『8MDS++方式D/Aコンバーター』では、D/Aコンバーターが出力する8並列の電流信号を、最初に2本ずつ電流加算して4並列の電流信号に変換します。
次に、4並列化されたI-V変換アンプで、4並列の電流信号を4並列の電圧信号に変換します。最後に、4並列の電圧信号を1本の電圧信号へと電圧加算します。
このようにDC-1000の『MDS++方式』では、I-V変換アンプを挟んで電流加算と電圧加算を巧みに組み合わせることで、大電流加算によるI-V変換アンプへの熱の集中を避け、
負荷を軽減し、安定度を高めています。その結果、諸特性が向上し、高い精度でD/A変換が行われ、より緻密な音楽描写が可能になります。
● 新開発『Dual Direct
Balanced Filter』
ライン出力とバランス独立出力『Direct Balanced Filter』回路を2回路並列で動作させる新開発『Dual
Direct Balanced Filter』回路を搭載。相互の干渉を抑え、より理想的な性能と音質を実現しています。
●性能と信頼性を向上させる『Dual
Direct Balanced Filter』回路専用電源
5次のバターワース型LPFの出力段である「Dual Direct Balanced Filter」は、性能と音質に特に大きな影響を与える重要な回路です。
そこで、本機では「Dual Direct Balanced Filter」回路に専用電源を設けることで、他回路からの出力信号への干渉を防いでいます。
また、電源電圧を最適化することで、回路の発熱を抑え、構成部品の信頼性を向上させています。
●ディジタル/アナログ独立構成の低雑音電源
回路のエネルギー源となる電源のクオリティは、音質に大きな影響を与えます。放熱フィン付き鋳造アルミケース入りの高効率トロイダル・トランスをディジタル/アナログに分け2個搭載。
トロイダル・トランスは、ドーナツ状のコアに太い銅線を巻くため、インピーダンスが非常に低く、変換効率が極めて高いので、オーディオ用として優れた特性を備えています。
また、新たに10,000μFの大容量・高音質フィルター用アルミ電解コンデンサーを開発、ディジタル/アナログそれぞれに4個ずつ搭載、負荷変動に強い余裕のある電源を搭載。
●ディジタル回路とアナログ回路の相互干渉を抑え、振動を抑制する堅牢な構造体
アナログ回路とディジタル回路をアルミニウム製フレームにより分離する内部レイアウトを採用。
これにより、性能に悪影響を与えるディジタル回路とアナログ回路の電気的な干渉を抑制。
また、これらのフレームとアルミニウム製ボトム・プレートを縦/横方向に組み合わせることで堅牢な構造体を構成し、外部からの物理的な振動も抑制。
●『本木目』鏡面仕上げのウッド・ケース
厳選した美しい自然木を使い、専門職人が匠の技で一点ずつ丹精込めて製作した『本木目』鏡面仕上げのウッド・ケースに収納。
このウッド・ケースとシャンパン・ゴールド色のフロント・パネルを調和させることで、重厚でありながら優美さを併せ持つ日本の伝統美を表現しています。
●重量級ボトム・プレートとアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーターを採用
外部の振動を受けにくくする制振構造を目指し、8mm厚の重量級ボトム・プレートと全体を支える4個の鋳鉄製の重量級大型インシュレーターで低重心化を図っています。
インシュレーターは、ハイカーボン鋳鉄に特殊な熱処理を施すことで結晶構造を変化させて硬度をアップ、さらに振動減衰特性の優れたアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄を採用。
これにより外部からの振動を遮断し、微小信号への影響を防いでいます。

●5種類8系統の豊富なディジタル入力端子
5種類8系統の豊富なディジタル入力端子を装備していますので、様々なディジタル機器を同時に接続し、フロント・パネルまたはリモート・コマンダー(DP-1000に付属)で切り替えが可能です。
【 DC-1000 特徴 】
●ESSテクノロジー社のES9038PROを8回路並列駆動する「MDS++変換方式D/Aコンバーター」搭載
●ノイズや歪を打ち消す独自の回路構成「ANCC」をIV変換回路に搭載
●部品配置と基板構成を全面的に見直してDAC出力の最短経路化を実現
●アクティブ・フィルター・アンプに低誘電率・低損失ガラス布フッ素樹脂基材を採用
●ディジタル部とアナログ部を分離した2個の高効率トロイダル・トランスと
●合計80,000μFのカスタム高音質フィルター・コンデンサー
●HS-LINK(Ver.1,Ver.2対応)、BALANCED、COAXIAL(3系統)、OPTICAL(2系統)、USB
●豊富な入力端子を装備
●ディジタル出力端子はCOAXIALとOPTICALを各1系統
●視認性が向上した大型7セグメント表示器
●サンプリング周波数とビット数をディスプレイ表示
●バランス出力の極性切替スイッチ
●優れた振動減衰特性を実現したアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーター
●厳選した自然木を使い、専門職人が丹精込めて製作した『本木目』鏡面仕上げのウッド・ケース
●5芯のマルチ導体を採用した音質重視の電源コード《APL-1》
【SPEC】
デジタル入力: *HS-LINK、BALANCED、COAXIAL、OPTICAL、USB
サンプリング(最大):
*HS-LINK: PCM 384kHz/32bit、DSD 5.6448MHz
*BALANCED: 192kHz/24bit
*COAXIAL: 192kHz/24bit
*OPTICAL: 96kHz/24bit
*USB: PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2896MHz
D/Aコンバーター: 8MDSD方式(DSD信号)、8MDS++方式(PCM信号)
周波数特性: 0.5〜50,000Hz(+0、-3dB)
全高調波歪率+雑音: 0.0004%(20〜20,000Hz間)
S/N: 123dB
チャンネルセパレーション: 120dB(20〜20,000Hz)
出力レベル・コントロール: 0dB〜-80dB(デジタル方式)
消費電力: 36W
外形寸法: (幅)477×(高さ)156×(奥行)394mm
質量: 24.4kg
付属品
●AC電源コード(APL-1)2m ●プラグ付オーディオ・ケーブルASL-10B(1m)
●USBニーティリティ3 CD ●クリーニング・クロス
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■T-1300概要
■大入力妨害信号に強い『2段複同調回路』のフロントエンド
フロントエンドは微弱な電波の選択はもちろん、電界強度の強い放送局に対しても、混信やひずみの発生を抑えながら中間周波数(IF)へ変換することが重要です。
本機では高周波増幅器の前に選択度特性の良い複同調回路を搭載し、混変調やブロッキング現象などの大入力妨害信号を予め防いでいます。
さらに高周波増幅器の後にも複同調回路を配置した『2段複同調回路』により、良好な感度と選択度を確保しました。
ミキサー部は差動入力『ダブルバランスドミキサー』を2段で構成した『ダブルスーパーヘテロダイン』方式を採用し、妨害信号の侵入を防止しながらIFへ変換します。
・画期的な『DDS(Direct Digital
Synthesis)』方式局部発振器ミキサーでは受信信号と局部発振器の信号を混合して中間周波数(IF)に変換します。本機は局部発振器の信号生成にDDSを採用しました。
通常のPLL(Phase Locked Loop)回路は帰還により周波数を安定させるため、周波数変調成分が残ってしまいSN比が悪化する欠点がありました。
DDSでは、水晶発振器の出力を分周して作り出したディジタル信号で正弦波データを読み出し、D/Aコンバーターでアナログ波形を作り出すため、周波数変調成分が発生せず、極めて高いSN比を実現する高純度な信号を生成できる画期的な回路です。
■混信時に威力を発揮する『可変IF帯域フィルター』
《可変IF帯域フィルター:BAND WIDTH》機能は、フィルターの中心周波数に対して、IF帯域幅を6段階《50,75,100,150,250,
500kHz》に切り替えて選択することができます。
IF帯域幅は広い方が特性上有利になりますが、帯域を狭めて受信することにより、ノイズを避けた受信や、隣接放送局との混信によって、埋もれていた希望放送局を拾い出すなど、妨害電波を避け、混信を軽減した良質な受信が可能となります。
本機は、このIF帯域幅を可変するIF帯域フィルターに、完全直線位相特性の『FIR(Finite Impulse
Response)型ディジタル・フィルター』を採用し、IF帯域フィルターの位相ひずみを限りなく少なくすることに成功しました。
■反射波を軽減する『マルチパス・リダクション機能』
マルチパスは、送信所からの電波が、複数の経路で受信アンテナに達する伝播現象をいいます。
FM放送を各家庭で受信する場合、送信所からの『直接波』と、山やビルなどにぶつかって少し遅れてくる『反射波』が同時に入ってきます。
『直接波』と『反射波』を同時に受信すると、受信した信号にひずみや雑音が発生し、良好な受信ができません。
本機は、浮動小数点演算DSPによる高精度なディジタル信号処理により、マルチパス信号の中の『反射波』を抑制する画期的な『マルチパス・リダクション(MPR)機能』を搭載しています。
この機能は、適応型フィルターの技術を応用して実現、妨害波を大幅に抑制し、『直接波』だけを受信することで、高品位な音声出力を可能にしました。
■低ひずみ率・低雑音特性を実現した『ディジタルFM復調方式』
FM復調部は、音声出力のひずみ特性と雑音特性を左右する、大変重要な部分です。
このFM復調方式は、まずディジタル化されたFM波の虚数成分を実数成分で除算することにより、位相角(θ)の正接(tangent:タンジェント)成分を抽出します。
それを逆正接(arctangent:アークタンジェント)演算することで位相角が得られます。
さらに微分演算によって位相角の時間変化を取り出すことにより、FM復調出力(オーディオ出力)を得ています。
■ワイドFM対応
2014年にFM補完放送(ワイドFM)が開始されたことに伴い、受信可能な周波数は76.0〜95.0MHzとなっています。
AM放送の難聴地域でも、ワイドFMを受信することでAM放送局の放送をお楽しみいただけます。
■DSPによる理想的なステレオ復調回路『DS-DC』
ステレオ復調部には、アキュフェーズ・オリジナルのDS-DC(Direct Synthesis - Double
Cancellation)方式を採用しました。
DS-DCは、下記2つの技術で構成されています。本機では、これら全ての処理をDSP上のソフトウェアにより演算を行うことで、演算誤差の少ない理想的なステレオ復調を可能とし、驚異的なチャンネル・セパレーションを達成しました。
@パイロット信号の直接合成処理 :
Pilot Tone Direct Synthesis
一般的なFMチューナーは、パイロット信号を抽出するのにPLL回路を使用して、入力信号(被ステレオ変調信号)から周波数と位相成分を抜き出します。
このため、抽出時にパイロット信号が小さくなると、雑音の影響を受けてセパレーションが非常に悪くなってしまいます。
DS-DCは、入力信号に含まれるパイロット信号の波形をそのまま同定(※)して、DSPの演算によって直接作り出します。
したがって、ノイズに強く(ノイズに埋もれた中からでも、確実にパイロット信号を作り出すことができる)、パイロット信号のレベルが小さくてもセパレーションを確保できます。
※同定:Identify(ある物をある一定の物として認めること。あるものとあるものの同一性を認めること。)
Aクロストークの二重打ち消し処理 :
Crosstalk Double Cancellation
入力信号を左右(L/R)信号に分離した後、位相成分まで考慮してクロストークの打ち消しを2回行います。これにより、左右のセパレーションを極限まで高めることができます。

*大入力妨害信号に強い『2段複同調回路』のフロントエンド
*高精度『DDS』方式局部発振器
*混信時に威力を発揮する『可変IF帯域フィルター』
*反射波を軽減する『マルチパス・リダクション機能』
*低ひずみ率・低雑音特性を実現した『ディジタルFM復調方式』
*DSPによる理想的なステレオ復調回路『DS-DC』
*MDS変換方式D/Aコンバーター搭載
*FM補完放送(ワイドFM)対応
*アキュフェーズ オリジナルのパルス・チューニング方式により、伝統的なマニュアル選局が可能
*20局選局可能なステーション・ボタン
*高品位のディジタル出力端子(同軸1系統)を装備
【SPEC】
【モノフォニック】
感度
実用感度:5dBμV
SN比 50dB感度:9dBμV
SN比(85dBμV入力、A補正):94dB
全高調波ひずみ率 (85dBμV入力、 ±75kHz偏移)
20Hz:0.02%
1kHz:0.02%
10kHz:0.02%
周波数特性 (10〜15000Hz):+0, −1.0dB
2信号選択度 (BAND WIDTH 250kHz)
妨害波:300kHz
選択度:50dB
キャプ チャー・レシオ:1.5dB
RF相互変調:80dB
スプリアス妨害比:120dB
イメージ比:100dB
AM抑圧比(70dBμV入力):80dB
出力電圧(±75kHz偏移):1.0V
【ステレオ】
感度
SN比40dB感度:18dBμV
SN比50dB感度:30dBμV
SN比(85dBμV入力、A補正):78dB
全高調波ひずみ率 (85dBμV入力、 ±75kHz偏移)
20Hz:0.04%
1kHz:0.04%
10kHz:0.04%
周波数特性 (10〜15000Hz):+0, −1.0dB
ステレオ分離度
100Hz:65dB
1kHz:65dB
10kHz:50dB
ステレオ切替入力感度:9dBμV
サブキャリア抑圧比:70dB
【総合】
受信周波数:76.0〜95.0MHz
アンテナ入力:75Ω同軸(F型ターミナル)
定在波比:1.5
同調方式:DDSシンセサイザー方式、20局ランダムメモリー・チューニング
可変IF帯域フィルター:50kHz、75kHz、100kHz、150kHz、 250kHz、500kHz
切替式
FM検波方式:ディジタルFM復調方式
ステレオ復調方式:DS-DC方式
ディジタル出力 (75Ω同軸):IEC 60958準拠/AES-3準拠(サンプリング周波数 : 48kHz/24bit)
出力インピーダンス:50Ω(BALANCED/LINE)
メーター:シグナル/マルチパス切替式
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:20W
最大外形寸法:幅465mm×高さ151mm×奥行406mm
質量:13.1kg
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■新品通販 クリーン電源 推奨品
Accuphase PS-550
希望小売価格 616,000円(税込)
→ ご購入の
ご相談・製品のお問い合せはこちら
PS-550は、PS-500から数えて6代目となるクリーン電源です。長年の理想としてきた入出力波形の観測を実現するために『液晶パネル(LCD)』を搭載、波形成形の効果をご確認いただけるようになりました。
発振機を使わずに生成した高精度な基準信号をバランス伝送で波形補正アンプへ入力、波形補正アンプには『バイポーラ・パワートランジスターによるパラレル・プッシュプル増幅回路』を採用し、低ひずみ率と同時に510VAの大出力容量を実現しています。さらに、厳しい規格をクリアし、高品質で安全性や信頼性の高いホスピタル・グレードのAC出力端子を8個搭載しました。出力回路から各AC出力端子までの配線は同じ長さに調整され、AC出力端子によって音質に差が出ないように配慮をしています。
PS-550は試聴環境の必需品として、音質改善に絶大な効果を発揮いたします。
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1996年、アキュフェーズはクリーン電源の開発に成功、PS-500を発売しました。理想的な正弦波である基準波形と電源波形を比較し、不足分は補い、余剰分は取り除く画期的な技術で波形を成形、ひずみやノイズの少ないクリーンな電源を供給することで、ハイエンド・オーディオの音質をはじめ、映像機器の画質にも絶大な効果を発揮し、世界中で高い評価を獲得して参りました。
新製品PS-550は、PS-500から数えて6代目となるクリーン電源です。長年の理想としてきた入出力波形の観測を実現するために『液晶パネル(LCD)』を搭載、波形成形の効果をご確認いただけるようになりました。
発振機を使わずに生成した高精度な基準信号をバランス伝送で波形補正アンプへ入力、波形補正アンプには『バイポーラ・パワートランジスターによるパラレル・プッシュプル増幅回路』を採用し、低ひずみ率と同時に510VAの大出力容量を実現しています。さらに、厳しい規格をクリアし、高品質で安全性や信頼性の高いホスピタル・グレードのAC出力端子を8個搭載しました。出力回路から各AC出力端子までの配線は同じ長さに調整され、AC出力端子によって音質に差が出ないように配慮をしています。
PS-550は試聴環境の必需品として、音質改善に絶大な効果を発揮いたします。


●波形成形技術を主体とした交流定電圧装置
入力された交流電源に対して、交流電源のまま加算や減算といった波形補正を行います。
主なエネルギー源は入力された交流電源そのものであり、損失分は波形補正用の電力のみです。
従来の交流定電圧装置に比べ効率が良く、発熱も少なくなります。
電源周波数は入力信号に依存するため、信号源となる発振器を搭載する必要がなく、高周波ノイズの発生もありません。
トランスの二次側巻線S1の信号は、プロテクション回路を経て出力(eo)となります。
出力は同時に波形補正アンプへ入力します。二次側巻線S2の信号は、整流され波形補正アンプの直流電源として供給されます。
計測回路用トランスの出力信号は、『基準信号発生回路』で入力周波数(50Hz/60Hz)に同期した高精度の正弦波である基準信号(ei)になります。
波形補正アンプで入力波形と基準波形を比較し、基準信号との差を補正することで高純度の出力信号に変換します。
●低ひずみ率な基準信号の発生回路
理想的な正弦波である基準波形と電源波形を比較し、不足分は補い、余剰分は取り除くことで、低ひずみ率の電源を供給します。
基準波形は極めてひずみ率が低い理想的な正弦波である必要があります。
基準信号発生回路では、計測回路用トランスの2次巻線のゼロクロス・ポイントをコンパレータで検出し、高精度な電源で矩形波を生成します。
この矩形波を、最初にバンドパス・フィルター、次に6段のBEF(バンドエリミネーション・フィルター:帯域除去フィルター)さらにバンドパス・フィルターを通すことで、入力電圧に左右されない低ひずみ率の基準波形を生成。フィルターの周波数は、入力周波数に応じて切り替わるため、50Hzと60Hzの切り替えを手動で行う必要はありません。この基準信号発生回路は、PLL(位相同期)回路などを用いていないため、不要な高調波成分を発生することもありません。出力波形がこの基準波形に近づくように、波形補正アンプでシールド・トロイダル電源トランスS1巻線の出力に補正をかけます。この低ひずみ率基準信号発生回路と強力な出力段により、0.08%の低ひずみ率を実現しています。
●優れた波形補正能力
■ひずんだ波形の補正例
電気製品はAC電源の山と谷の部分で電力を消費するため、通常ご家庭のAC電源は波形がひずんでいます。このように山と谷の部分が欠落していると、パワーアンプが大出力を必要とする時に、AC電源から十分なエネルギーを得ることができません。
また、家庭用ACには高調波がたくさん含まれており、フィルターなどを使用しても取り除くことができません。
強力な波形成形能力で、ひずんで不足した部分を本来あるべき波形に補正します。
■ノイズが混入した波形の補正例
AC電源の山と谷には比較的低い周波数のノイズが混入しています。
また鋭いとげのようなパルス状の高い周波数のノイズが混入している場合もあります。
フィルターを使用した場合、高い周波数のノイズはある程度取り除くことができますが、低い周波数のノイズを取り除くのは困難です。
このような入力波形でも、基準波形と比較することで、不足分は補い、余剰分は取り除くことでクリーンな電源を生成します。
●優れた電力供給能力を備えた波形補正アンプ
波形補正の加・減算を行なう波形補正アンプには、裸ゲインが高く安定性に優れた回路を搭載しました。
この回路はアキュフェーズ創業当初から長期にわたりパワーアンプに搭載してきたオリジナルの、ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル差動増幅回路を中心とした方式で、高精度かつ安定した動作を期待できます。
出力段には、最大定格15Aの『バイポーラ・パワートランジスター』を10パラレル・コンプリメンタリー・プッシュプルで使用し、常に安定した電力を供給します。
●3段構えの優れた妨害排除能力、3段構成のノイズ除去機能を搭載
1段目のラインフィルターは、電源ラインを通して侵入するディジタル機器などのノイズ成分を除去します。
2段目のシールド・トロイダル電源トランスは、コモンモード・ノイズを除去します。
3段目の波形補正アンプは、波形成形で極めてクリーンな電源を生成します。
また、負帰還方式を採用することで、出力インピーダンスが非常に低くなり、出力に接続された機器同士の干渉を抑えています。
●理想的な放熱構造を実現
最大510VAまで出力が可能なため、特に出力電力が大きい場合、発熱量が多くなります。
大型ヒートシンクに波形補正アンプを搭載することで、高い放熱効率を確保し、連続最大出力時でも余裕のある安定動作を実現しています。
●ディスプレイに出力電力、入出力電圧、入出力ひずみ率、入出力波形の表示が可能、容量オーバーの場合はLEDが点滅して警告
ディスプレイに出力電力、入出力電圧、入出力ひずみ率、入出力波形の表示が可能です。
特にプリメインアンプやパワーアンプは、音量により消費電力が大きく変化するため、実際に音を出しながら消費電力の変化を確認可能です。
最大出力電力510VA以上の機器を接続した場合は、ディスプレイ切替ボタンのLEDが点滅して警告します(表示がOFFの状態でも、警告が表示されます)
さらに大きな電力になると、電源スイッチ兼用のサーキット・プロテクター(遮断器)が、電源スイッチをOFFにします。
●高効率大型シールド・トロイダル電源トランス/大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源
出力する全ての電力は、電源ラインから電源トランスを介して出力、電源部は大変重要な回路です。
電源トランスには、大電力容量の大型シールド・トロイダル型を採用しました。
シールド・トランスとは1次側と2次側のコイル間に静電遮へい板を設けることで、1次コイルと遮へい板間の分布静電容量によって1次側のコモンモード・ノイズをアースに流し、1次側の高周波ノイズが2次側へ伝導するのを防ぐことで、優れた高周波ノイズ除去能力を備えたトランスです。
トロイダル・トランスは、閉じた磁路を形成するドーナツ状のコアに1次側と2次側の太い銅線を巻くため、インピーダンスが非常に低く、比較的小型で、変換効率が極めて高い優れた特性を有するトランスです。
熱伝導に優れ防振効果の高い充填材を用いてケースに固着、放熱効果と防振効果で優れた特性を備えています。
整流器を通過した脈流を直流に平滑するアルミ電解コンデンサーには、性能や音質を重視して箔の材質やエッチング、電解液などを選び抜いた22000μF/90Vの大容量・高音質タイプの特注品を2個採用し、余裕のある電源部を構成しています。
●ホスピタル・グレードの3P
AC出力端子を合計8個装備
AC出力端子には、ホスピタル・グレードの3Pコンセントを8個装備しています。
このコンセントは、接触抵抗、温度上昇、差し込み保持力、耐圧・耐熱性、衝撃強度、絶縁性などの規格が厳しく規定されています。
出力回路から各コンセントへ至る線材の種類と長さを揃え、接続するAC出力端子によって音質に差が生じないようにしています。
●高度な安全保護機能搭載
異常が発生した時には、異常状態の種類を表示しながら本機および接続機器を安全に保護する、高度な安全機能を備えています。
波形成形技術を主体とした交流定電圧装置
「液晶パネル(LCD)」を搭載し入出力波形表示が可能
最大510VAの高純度エネルギーを供給
低ひずみ率の基準波形発生器
優れた波形成形能力
抜群の電流供給能力
優れた妨害排除能力
出力電力、入・出力電圧、入・出力ひずみ率などをメーターによりモニター可能
万全のプロテクション機能
高効率大型トロイダル・トランス採用
ホスピタル・グレードの出力端子を8個装備
定格出力容量:510VA(連続出力)
定格出力電圧:AC100V±1V
定格出力電流:5.1A
出力周波数:50/60Hz(入力周波数に同期)
出力波形全高調波ひずみ率:0.08%以下
AC出力端子(AC出力コンセント) リア:8個
定格入力電圧: AC100V(入力電圧範囲:AC90V〜110V)
入力周波数:50/60Hz
無負荷時消費電力:22W
冷却方式:自然空冷
ディスプレイ
・VOLT-AMPERE :0〜510VA
・VOLTAGE INPUT/OUTPUT :AC90V〜110V(目盛の緑色範囲)
・DISTORTION INPUT/OUTPUT : 0〜6%
・WAVE FORM INPUT/OUTPUT
*過負荷の場合にはディスプレイ切替ボタンで選んでいないLEDが点滅
最大外形寸法:幅46mmx高さ181mmx奥行385mm
質量:24.4kg
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■新品通販 クリーン電源 推奨品
Accuphase PS-550
希望小売価格 616,000円(税込)
→ ご購入の
ご相談・製品のお問い合せはこちら
PS-550は、PS-500から数えて6代目となるクリーン電源です。長年の理想としてきた入出力波形の観測を実現するために『液晶パネル(LCD)』を搭載、波形成形の効果をご確認いただけるようになりました。
発振機を使わずに生成した高精度な基準信号をバランス伝送で波形補正アンプへ入力、波形補正アンプには『バイポーラ・パワートランジスターによるパラレル・プッシュプル増幅回路』を採用し、低ひずみ率と同時に510VAの大出力容量を実現しています。さらに、厳しい規格をクリアし、高品質で安全性や信頼性の高いホスピタル・グレードのAC出力端子を8個搭載しました。出力回路から各AC出力端子までの配線は同じ長さに調整され、AC出力端子によって音質に差が出ないように配慮をしています。
PS-550は試聴環境の必需品として、音質改善に絶大な効果を発揮いたします。
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1996年、アキュフェーズはクリーン電源の開発に成功、PS-500を発売しました。理想的な正弦波である基準波形と電源波形を比較し、不足分は補い、余剰分は取り除く画期的な技術で波形を成形、ひずみやノイズの少ないクリーンな電源を供給することで、ハイエンド・オーディオの音質をはじめ、映像機器の画質にも絶大な効果を発揮し、世界中で高い評価を獲得して参りました。
新製品PS-550は、PS-500から数えて6代目となるクリーン電源です。長年の理想としてきた入出力波形の観測を実現するために『液晶パネル(LCD)』を搭載、波形成形の効果をご確認いただけるようになりました。
発振機を使わずに生成した高精度な基準信号をバランス伝送で波形補正アンプへ入力、波形補正アンプには『バイポーラ・パワートランジスターによるパラレル・プッシュプル増幅回路』を採用し、低ひずみ率と同時に510VAの大出力容量を実現しています。さらに、厳しい規格をクリアし、高品質で安全性や信頼性の高いホスピタル・グレードのAC出力端子を8個搭載しました。出力回路から各AC出力端子までの配線は同じ長さに調整され、AC出力端子によって音質に差が出ないように配慮をしています。
PS-550は試聴環境の必需品として、音質改善に絶大な効果を発揮いたします。


●波形成形技術を主体とした交流定電圧装置
入力された交流電源に対して、交流電源のまま加算や減算といった波形補正を行います。
主なエネルギー源は入力された交流電源そのものであり、損失分は波形補正用の電力のみです。
従来の交流定電圧装置に比べ効率が良く、発熱も少なくなります。
電源周波数は入力信号に依存するため、信号源となる発振器を搭載する必要がなく、高周波ノイズの発生もありません。
トランスの二次側巻線S1の信号は、プロテクション回路を経て出力(eo)となります。
出力は同時に波形補正アンプへ入力します。二次側巻線S2の信号は、整流され波形補正アンプの直流電源として供給されます。
計測回路用トランスの出力信号は、『基準信号発生回路』で入力周波数(50Hz/60Hz)に同期した高精度の正弦波である基準信号(ei)になります。
波形補正アンプで入力波形と基準波形を比較し、基準信号との差を補正することで高純度の出力信号に変換します。
●低ひずみ率な基準信号の発生回路
理想的な正弦波である基準波形と電源波形を比較し、不足分は補い、余剰分は取り除くことで、低ひずみ率の電源を供給します。
基準波形は極めてひずみ率が低い理想的な正弦波である必要があります。
基準信号発生回路では、計測回路用トランスの2次巻線のゼロクロス・ポイントをコンパレータで検出し、高精度な電源で矩形波を生成します。
この矩形波を、最初にバンドパス・フィルター、次に6段のBEF(バンドエリミネーション・フィルター:帯域除去フィルター)さらにバンドパス・フィルターを通すことで、入力電圧に左右されない低ひずみ率の基準波形を生成。フィルターの周波数は、入力周波数に応じて切り替わるため、50Hzと60Hzの切り替えを手動で行う必要はありません。この基準信号発生回路は、PLL(位相同期)回路などを用いていないため、不要な高調波成分を発生することもありません。出力波形がこの基準波形に近づくように、波形補正アンプでシールド・トロイダル電源トランスS1巻線の出力に補正をかけます。この低ひずみ率基準信号発生回路と強力な出力段により、0.08%の低ひずみ率を実現しています。
●優れた波形補正能力
■ひずんだ波形の補正例
電気製品はAC電源の山と谷の部分で電力を消費するため、通常ご家庭のAC電源は波形がひずんでいます。このように山と谷の部分が欠落していると、パワーアンプが大出力を必要とする時に、AC電源から十分なエネルギーを得ることができません。
また、家庭用ACには高調波がたくさん含まれており、フィルターなどを使用しても取り除くことができません。
強力な波形成形能力で、ひずんで不足した部分を本来あるべき波形に補正します。
■ノイズが混入した波形の補正例
AC電源の山と谷には比較的低い周波数のノイズが混入しています。
また鋭いとげのようなパルス状の高い周波数のノイズが混入している場合もあります。
フィルターを使用した場合、高い周波数のノイズはある程度取り除くことができますが、低い周波数のノイズを取り除くのは困難です。
このような入力波形でも、基準波形と比較することで、不足分は補い、余剰分は取り除くことでクリーンな電源を生成します。
●優れた電力供給能力を備えた波形補正アンプ
波形補正の加・減算を行なう波形補正アンプには、裸ゲインが高く安定性に優れた回路を搭載しました。
この回路はアキュフェーズ創業当初から長期にわたりパワーアンプに搭載してきたオリジナルの、ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル差動増幅回路を中心とした方式で、高精度かつ安定した動作を期待できます。
出力段には、最大定格15Aの『バイポーラ・パワートランジスター』を10パラレル・コンプリメンタリー・プッシュプルで使用し、常に安定した電力を供給します。
●3段構えの優れた妨害排除能力、3段構成のノイズ除去機能を搭載
1段目のラインフィルターは、電源ラインを通して侵入するディジタル機器などのノイズ成分を除去します。
2段目のシールド・トロイダル電源トランスは、コモンモード・ノイズを除去します。
3段目の波形補正アンプは、波形成形で極めてクリーンな電源を生成します。
また、負帰還方式を採用することで、出力インピーダンスが非常に低くなり、出力に接続された機器同士の干渉を抑えています。
●理想的な放熱構造を実現
最大510VAまで出力が可能なため、特に出力電力が大きい場合、発熱量が多くなります。
大型ヒートシンクに波形補正アンプを搭載することで、高い放熱効率を確保し、連続最大出力時でも余裕のある安定動作を実現しています。
●ディスプレイに出力電力、入出力電圧、入出力ひずみ率、入出力波形の表示が可能、容量オーバーの場合はLEDが点滅して警告
ディスプレイに出力電力、入出力電圧、入出力ひずみ率、入出力波形の表示が可能です。
特にプリメインアンプやパワーアンプは、音量により消費電力が大きく変化するため、実際に音を出しながら消費電力の変化を確認可能です。
最大出力電力510VA以上の機器を接続した場合は、ディスプレイ切替ボタンのLEDが点滅して警告します(表示がOFFの状態でも、警告が表示されます)
さらに大きな電力になると、電源スイッチ兼用のサーキット・プロテクター(遮断器)が、電源スイッチをOFFにします。
●高効率大型シールド・トロイダル電源トランス/大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源
出力する全ての電力は、電源ラインから電源トランスを介して出力、電源部は大変重要な回路です。
電源トランスには、大電力容量の大型シールド・トロイダル型を採用しました。
シールド・トランスとは1次側と2次側のコイル間に静電遮へい板を設けることで、1次コイルと遮へい板間の分布静電容量によって1次側のコモンモード・ノイズをアースに流し、1次側の高周波ノイズが2次側へ伝導するのを防ぐことで、優れた高周波ノイズ除去能力を備えたトランスです。
トロイダル・トランスは、閉じた磁路を形成するドーナツ状のコアに1次側と2次側の太い銅線を巻くため、インピーダンスが非常に低く、比較的小型で、変換効率が極めて高い優れた特性を有するトランスです。
熱伝導に優れ防振効果の高い充填材を用いてケースに固着、放熱効果と防振効果で優れた特性を備えています。
整流器を通過した脈流を直流に平滑するアルミ電解コンデンサーには、性能や音質を重視して箔の材質やエッチング、電解液などを選び抜いた22000μF/90Vの大容量・高音質タイプの特注品を2個採用し、余裕のある電源部を構成しています。
●ホスピタル・グレードの3P
AC出力端子を合計8個装備
AC出力端子には、ホスピタル・グレードの3Pコンセントを8個装備しています。
このコンセントは、接触抵抗、温度上昇、差し込み保持力、耐圧・耐熱性、衝撃強度、絶縁性などの規格が厳しく規定されています。
出力回路から各コンセントへ至る線材の種類と長さを揃え、接続するAC出力端子によって音質に差が生じないようにしています。
●高度な安全保護機能搭載
異常が発生した時には、異常状態の種類を表示しながら本機および接続機器を安全に保護する、高度な安全機能を備えています。
波形成形技術を主体とした交流定電圧装置
「液晶パネル(LCD)」を搭載し入出力波形表示が可能
最大510VAの高純度エネルギーを供給
低ひずみ率の基準波形発生器
優れた波形成形能力
抜群の電流供給能力
優れた妨害排除能力
出力電力、入・出力電圧、入・出力ひずみ率などをメーターによりモニター可能
万全のプロテクション機能
高効率大型トロイダル・トランス採用
ホスピタル・グレードの出力端子を8個装備
定格出力容量:510VA(連続出力)
定格出力電圧:AC100V±1V
定格出力電流:5.1A
出力周波数:50/60Hz(入力周波数に同期)
出力波形全高調波ひずみ率:0.08%以下
AC出力端子(AC出力コンセント) リア:8個
定格入力電圧: AC100V(入力電圧範囲:AC90V〜110V)
入力周波数:50/60Hz
無負荷時消費電力:22W
冷却方式:自然空冷
ディスプレイ
・VOLT-AMPERE :0〜510VA
・VOLTAGE INPUT/OUTPUT :AC90V〜110V(目盛の緑色範囲)
・DISTORTION INPUT/OUTPUT : 0〜6%
・WAVE FORM INPUT/OUTPUT
*過負荷の場合にはディスプレイ切替ボタンで選んでいないLEDが点滅
最大外形寸法:幅46mmx高さ181mmx奥行385mm
質量:24.4kg
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アキュフェーズ・SRシリーズ
<8芯マルチハイブリッド構造>
オーディオケーブル

とても取り回しが良いケーブルです。
モデルは2種類発売中です。
オーディオ・ケーブルは、伝送損失が小さく、音に特有のキャラクターを付加しないこと、そして接続する機器が本来持つ個性・音楽表現力を100%発揮させることが重要になります。アキュフェーズのオーディオ・ケーブルは最新技術を導入、導体材料、絶縁体の材質・構造を徹底的に研究し伝送ロスを低減し、音楽や楽器の表情まで細大漏らさず再現できる様に、多くの試聴を繰り返して創り上げた新開発の高品位オーディオ・ケーブルです。

ASLタイプ
(RCA Plug)
低接触抵抗で耐食性に優れた、金メッキのフォノプラグ付。
ケーブルの中心導体部は、7Nクラス高純度銅線を含め、4種類の異なる線材2組を使用した8芯マルチハイブリッド構造により、極限までロスを低減した、純度の高い信号伝送を実現しています。
シールド部は、φ0.1mm/192本の軟銅線を用いて、高密度で編組されたシールドとアルミ箔テープによる二重シールド構造により、静電容量の低減と優れたシールド効果を実現しています。

Audio
Cable 「 SR series 」
8芯マルチハイブリッド導体
( オーディオ・ケーブル RCAプラグ )
「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

NEW
SRシリーズBタイプのメーカー詳細ページ
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【お取り寄せ】
Accuphase SRシリーズ-ASLタイプ(RCA)
■RCAラインケーブル ASL-10B(1.0m・ペア)
希望小売価格 33,000円 税込→
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■RCAラインケーブル ASL-15B(1.5m・ペア)
希望小売価格 44,000円 税込→
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■RCAラインケーブル ASL-30B(3.0m・ペア)
希望小売価格 77,000円税込 →
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※■RCAラインケーブル ASL-50B(5.0m・ペア)
希望小売価格 104,500円 税込 →
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※■RCAラインケーブル ASL-75(7.5m・ペア)
希望小売価格 143,000円 税込→
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※■RCAラインケーブル ASL-100(10.0m・ペア)
希望小売価格 176,000円税込 →
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※5m、7.5m、10m
は特注扱いになります。
納期は「お問い合わせボタン」よりご連絡いたします。
送料は別途申し受けます。
※地域により送料が異なる場合がございます。

ASLCタイプ
(XLR Plug)
低接触抵抗で耐食性に優れた、金メッキ端子のXLRタイプ・コネクター。
ケーブルの中心導体部は、7Nクラス高純度銅線を含め、4種類の異なる線材2組を使用した8芯マルチハイブリッド構造により、極限までロスを低減した、純度の高い信号伝送を実現しています。
シールド部は、φ0.1mm/192本の軟銅線を用いて、高密度で編組されたシールドとアルミ箔テープによる二重シールド構造により、静電容量の低減と優れたシールド効果を実現しています。

Audio
Cable 「 SR series 」
8芯マルチハイブリッド導体
( オーディオ・ケーブル XLRプラグ )
「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

NEW SRシリーズBタイプのメーカー詳細ページ
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【お取り寄せ】
Accuphase SRシリーズ-ASLCタイプ(XLR)
■XLRラインケーブル ASLC-10B(1.0m・ペア)
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■XLRラインケーブル ASLC-15B(1.5m・ペア)
希望小売価格 55,000円 税込→
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■XLRラインケーブル ASLC-30B(3.0m・ペア)
希望小売価格 88,000円 税込→
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■XLRラインケーブル ASLC-50B(5.0m・ペア)
希望小売価格 115,500円 税込→
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※
■XLRラインケーブル ASLC-75B(7.5m・ペア))
希望小売価格 159,500円税込 →
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※■XLRラインケーブル ASLC-100B(10.0m・ペア)
希望小売価格 192,500円 税込→
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※5m、7.5m、10m
は特注扱いになります。
納期は「お問い合わせボタン」よりご連絡いたします。
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■SRシリーズ・ケーブル規格
ASLタイプ ASLCタイプ
形式: 8芯マルチハイブリッドタイプ
絶縁体: ポリエチレン
外被絶縁体: PVC・ダークブラウン・φ8.7
中心導体: 7Nクラス高純度導線+3種銅線
シールド導体: 軟銅線×192本
導体抵抗 [mΩ/m] : 9
静電容量 [pF/m]: 187.5
インダクタンス [nH/m]: 0.51
特徴
音楽や楽器の表情まで細大漏らさず再現
アキュフェーズのオーディオ・ケーブルは最新技術を導入、導体材料、絶縁体の材質・構造を徹底的に研究し伝送ロスを低減、多くの試聴を繰り返して創り上げた新開発の高品位オーディオ・ケーブルです。
オーディオ・ケーブルは、音に特有のキャラクターを加えることなく、接続する機器の性能と音質を100%発揮させることが重要です。SRシリーズは中心導体に8芯マルチハイブリッド構造を、OFCシリーズは撚線構造による無酸素銅線の2芯マルチコア構造を採用し、外部シールド導体には両シリーズとも高い密度で編組した極細の銅線を実装、誘導雑音に強く、極めて低い伝送損失を実現しています。優れた伝送能力を持ち、バランスが良く、力強さとしなやかさを両立、音楽の表情を細部まで表現するオーディオ・ケーブルです。
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SRシリーズ・ケーブル断面図

SRシリーズ・ケーブル イメージ図
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アキュフェーズOFCシリーズ
<2芯マルチコア構造>
オーディオケーブル

とても取り回しが良いケーブルです。
モデルは2種類発売中です。
オーディオ・ケーブルは、伝送損失が小さく、音に特有のキャラクターを付加しないことが大切です。アキュフェーズのOFCシリーズ・ケーブルは最新技術を導入、導体材料、絶縁体の材質・構造を徹底的に研究し伝送ロスを低減、多くの試聴を繰り返して創り上げた新開発の高品位オーディオ・ケーブルです。
OFCシリーズ・ケーブルは、高純度銅線を高密度に編組した外部導体の中に、撚線構造にした純度の高い銅の芯線2本通し、誘導雑音に強い高品質ケーブルです。優れた伝送能力を持ち、オーディオ機器の性能・個性をそのまま引き出し、音楽や楽器の表情まで細大漏らさず再現、バランス良く自然なサウンドで音楽を聴く喜びを一段と盛り上げてくれます。

ALタイプ
(RCA Plug)
耐蝕性に優れた、金メッキのフォノプラグ。
抜き差しの激しいフォノプラグは、低い接触抵抗が得られ、石油やガスストーブなどから発生する硫化ガスの腐蝕にも強いものでなければなりません。本ケーブルのフォノプラグは、厚手の金メッキを施し、低接触抵抗で、耐蝕性に大変優れています

Audio
Cable 「 OFC series 」
( オーディオ・ケーブル RCAプラグ )
「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
【AL-10は在庫有り即納】
OFCシリーズ-AL(RCA)タイプ
■RCAラインケーブル AL-10(1.0m・ペア)
希望小売価格 11,000円 税込→
>>>>>>
■RCAラインケーブル AL-15(1.5m・ペア)
希望小売価格 14,300円 税込→
>>>>>>
■RCAラインケーブル AL-30(3.0m・ペア)
希望小売価格 17,600円 税込→
>>>>>>
※■RCAラインケーブル AL-50(5.0m・ペア)
希望小売価格 33,000円 税込→
>>>>>>
※■RCAラインケーブル AL-75(7.5m・ペア)
希望小売価格 38,500円 税込→
>>>>>>
※■RCAラインケーブル AL-100(10.0m・ペア)
希望小売価格 44,000円 税込→
>>>>>>
※5m、7.5m、10m
は特注扱いになります。
納期は「お問い合わせボタン」よりご連絡いたします。
送料は別途申し受けます。
※地域により送料が異なる場合がございます。
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●プリアンプ/プリメインアンプに搭載する事で、レコード演奏を楽しめるMC/MMカートリッジ対応の高性能フォノイコライザーです。
最新の回路や選び抜いた高音質素材を採用し、優れた雑音性能とRIAA偏差特性を実現。
MC入力時には最適なインピーダンスを30/100/200/300Ωの中から選択可能。
さらに、レコードの反りによるウーファーの過剰な揺れをカットするサブソニックフィルターを装備。
アンプ本体に切替え機能が搭載されていれば、MC/MMの切替、MC入力インピーダンスの選択、サブソニックフィルターのON/OFFをフロントパネルから行えます。
いま、再び注目を集めているアナログレコード再生の世界をお楽しみ頂けます。
●対応機種(2023年5月現在)
MC/MMの切替えはフロントパネルで可能。
MC入力インピーダンス、サブソニックフィルターは
ボードのディップスイッチで切替え
「C-2150」「C-2120」「C-2110」「E-800」「E-5000」「E-650」「E-600」「E-560」「E-550」
「E-4000」「E-480」「E-470」「E-460」「E-450」「E-380」「E-370」「E-360」「E-350」「E-280」
「E-270」「E-260」「E-250」
MC/MMの切替え、MCインピーダンス選択、サブソニックフィルターのON/OFFはボードのディップスイッチで切替え
「C-2000」「C-265」「C-245」「CX-260」「E-530」「E-408」「E-407」「E-406V」「E-308」「E-307」「E-306V」「E-213」「E-212」「E-211」
●仕様
対応カートリッジ:MC/MM切り替え式
ゲイン:MC/66dB、MM/40dB
入力インピーダンス:
・MC:30/100/200/300Ω
・MM:47KΩ
●サブソニック・フィルター:25Hz、-12dB/octave
※こちらの商品にはメーカー保証書は附属しておりません、
弊社の「お買い上げ納品書」が保証書の代わりとなります。

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アキュフェーズOFCシリーズ
<2芯マルチコア構造>
オーディオケーブル

とても取り回しが良いケーブルです。
モデルは2種類発売中です。
オーディオ・ケーブルは、伝送損失が小さく、音に特有のキャラクターを付加しないことが大切です。アキュフェーズのOFCシリーズ・ケーブルは最新技術を導入、導体材料、絶縁体の材質・構造を徹底的に研究し伝送ロスを低減、多くの試聴を繰り返して創り上げた新開発の高品位オーディオ・ケーブルです。
OFCシリーズ・ケーブルは、高純度銅線を高密度に編組した外部導体の中に、撚線構造にした純度の高い銅の芯線2本通し、誘導雑音に強い高品質ケーブルです。優れた伝送能力を持ち、オーディオ機器の性能・個性をそのまま引き出し、音楽や楽器の表情まで細大漏らさず再現、バランス良く自然なサウンドで音楽を聴く喜びを一段と盛り上げてくれます。

ALタイプ
(RCA Plug)
耐蝕性に優れた、金メッキのフォノプラグ。
抜き差しの激しいフォノプラグは、低い接触抵抗が得られ、石油やガスストーブなどから発生する硫化ガスの腐蝕にも強いものでなければなりません。本ケーブルのフォノプラグは、厚手の金メッキを施し、低接触抵抗で、耐蝕性に大変優れています

Audio
Cable 「 OFC series 」
( オーディオ・ケーブル RCAプラグ )
「お問い合わせボタン」より、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
【AL-10は在庫有り即納】
OFCシリーズ-AL(RCA)タイプ
■RCAラインケーブル AL-10(1.0m・ペア)
希望小売価格 11,000円 税込→
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※5m、7.5m、10m
は特注扱いになります。
納期は「お問い合わせボタン」よりご連絡いたします。
送料は別途申し受けます。
※地域により送料が異なる場合がございます。
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■新品通販 電源コード
Accuphase APL-1
希望小売価格 22,000円(税込)
→ ご購入の
ご相談・製品のお問い合せはこちら
人気モデル!
アキュフェーズファンに
お奨めの電源コード
5芯のOFC導体を採用し、外径11.5mmの太さにもかかわらず、しなやかさを併せ持ち、広帯域でニュートラルなエネルギー・バランスと高解像度伝送を目指した、音質重視のオーディオ用電源コードです。
コードの長さ 2.0m
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5芯のOFC導体を採用し、外形11.5mmの太さにもかかわらず、
しなやかさを併せ持ち、広帯域でニュートラルなエネルギー・バランスと高解像度を目指した音質重視のオーディオ用電源コードです。
●5芯のOFC導体を採用、11.5mmの太さにもかかわらず、しなやかな構造
●広帯域でニュートラルなエネルギー・バランスと高解像度伝送を目指した、音質重視の電源コード
導体構成: OFC 5芯マルチ導体
ケーブル外径: φ11.5mm
定格: 125V/15A
プラグ: 2P金メッキ(アース線付)
インレット: 3P金メッキ
コードの長さ 2.0m
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■新品通販 純A級モノラル・パワーアンプ
Accuphase A-300
希望小売価格 2,970,000円(税込)/ペア
Web通信販売は終了しました。
A-300はサウンドソナタ店頭のみ商談販売となります。
※遠方への販売は行っておりません。
■A-300は創立50周年モデルの第5弾、世界中で高い評価を獲得したA-250の後継モデルとして誕生した、純A級モノフォニック・パワーアンプです。回路・機構面全てに最新テクノロジーを結集、雑音特性の改善と高出力化によるA級動作領域の拡大により、音楽の持つ豊かな情感を再現できる、最高峰の性能と音質を実現しています。
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A-300は、独立した2台の完全同一回路のパワーアンプ・ユニットを並列ドライブする『Double
MCS+回路』を搭載してノイズ成分を大幅に低減。増幅部全体を構成する『インスツルメンテーション・アンプ』の入力部は、完全ディスクリート回路のダブル構成、後段との絶妙なゲイン配分と相俟って、驚異的な高SN比の実現に成功しました。電力増幅段は『パワーMOSFET』20パラレル・プッシュプル構成として、新開発の高効率大型トロイダルトランスと大容量フィルターコンデンサーによる強力電源部により高出力化を達成、従来モデルを上回る125W/8Ω、250W/4Ω、500W/2Ω、1,000W/1ΩのA級動作と理想的な定電圧駆動
を実現しています。さらにプロテクション回路に、音質や長期信頼性に優れた『MOS FETスイッチ』や「エッジワイズ・コイル」などを搭載、さらに『バランスド・リモート・センシング』により、ダンピング・ファクターを大幅に改善するなど、スピーカーが持つ表現力を最大限に引き出すことが可能です。A-300は堂々たる風格を備え、パワーアンプの最高峰として新たな歴史を刻みます。

●125W/8Ω、250W/4Ω、500W/2Ω、1,000W/1Ωのリニアな大出力
●A級動作パワーMOSFET『20パラレル・プッシュプル出力段』
●低雑音を実現したフルディスクリート構成『信号入力部』
●『 インスツルメンテーション・アンプ』採用
●『 カレント・フィードバック増幅回路』搭載
●『 バランスド・リモート・センシング』採用
●『 Double MCS+回路』搭載
●高ダンピング・ファクター1,000を達成
●高効率大型トロイダル・トランス
●大容量100,000μFのフィルター・コンデンサー
●ガラス布フッ素樹脂基板に実装された電力増幅部
●高感度大型バーグラフ・メーターとディジタル・パワーメーター
●メーター・ピーク値の表示時間を変えるホールドタイム切替機能
●4段階のゲイン・コントロール機能
●ブリッジ接続への切替機能
●プロテクション回路に直結された大型スピーカー端子
●ショート事故を防ぐスピーカー出力プロテクション回路
●機械的な接点がなく信頼性が高い『MOSFETスイッチ』
●アルミ材ヘアライン仕上げのトッププレート
●振動減衰特性に優れた『ハイカーボン鋳鉄製』インシュレーター
●OFC導体5芯構造の電源コード『APL-1』
定格連続平均出力(20〜20,000Hz間):(※)音楽信号に限る
・ノーマル仕様時 1000W/1Ω(※)、500W/2Ω、250W/4Ω、125W/8Ω
・ブリッジ接続(A-300を2台使用) 2,000W/2Ω(※)、1000W/4Ω、500/8Ω
全高調波ひずみ率 :0.05%(2Ω負荷)、0.03%(4〜16Ω負荷)
IMひずみ率:0.01%
周波数特性:
・定格連続平均出力時:20〜20,000Hz(+0、−0.2dB)
・1W出力時:0.5〜160,000Hz(+0、−3.0dB)
ゲイン(利得):28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 :MAX、−3dB、−6dB、−12dB
負荷インピーダンス:連続出力仕様時/2〜16Ω、音楽信号時/1〜16Ω
ダンピング・ファクター:1,000
入力感度(8Ω負荷):1.26V/定格連続平均出力時、0.11V/1W出力時
入力インピーダンス:ライン/20kΩ、バランス/40kΩ
S/N(A補正、入力ショート):130dB/GAINスイッチ・MAX、135dB/GAINスイッチ・−12dB
出力メーター:対数圧縮型、表示消灯機能付、表示範囲:−∞〜-3dB、ホールド・タイム1秒/∞切替
接続端子:バランス(XLR)×1、アンバランス(RCA)×1
消費電力:230W(無入力時)、485W(電気用品安全法)、
340W(8Ω負荷定格出力時)、0.3W(待機時)
最大外形寸法:(W)465mmx(H)240mmX(D)515mm
質量:46kg
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当社のディジタル・ヴォイシング・イコライザーは、一般的なグラフィック・イコライ
ザーのように周波数特性を手動で調整するだけの製品とは異なり、ユーザーが希望する特 性に自動調整することができます。ユーザーの手足となって、リスニングルームの音場特
性をユーザーが思うがままに自動測定・補正する画期的な製品です。
この思想から、当社では本機を単なるイコライザーではなく「ヴォイシング・イコライ ザー」と呼んでいます。「ヴォイス(Voice)」は声や歌声を意味し、音楽そのものを整え、
仕立てるという本機の役割を表しています。
第6世代となる新製品《DG-78》は、最新の設計技術によりデザインを一新。ユーザー・
インターフェースの改良に加え、A/D・D/Aコンバーター性能において大幅な改良を施し て生まれ変わった、オーディオ愛好家にとっての必需品です。
@ ユーザー・インターフェースを刷新、表示器は静電型タッチパネルを採用 DG-78 では操作方法を刷新し、暖色系の表現により見やすく、より直感的に操作しやす
いユーザー・インターフェースになっています。また表示デバイスには従来の感圧式から 静電型タッチパネルを採用しました。専用のスタイラスペンや指での操作性も良く、EQカ
ーブの設定などに効果を発揮します。
A 最新の高性能デバイスを採用 超高速DSPを搭載することで、フィルタ精度を極限まで向上しました。またDAC部に
はひずみ、雑音をキャンセルするANCC回路を搭載。同時に各部回路の見直しと最適化を 行い、最高の性能を引き出しました。
・352.8kHz 32bit A/D コンバーター AKM製AK5578ENを4パラレル/chで使用
(DG-68 と同じ)
・ESS製ES9028PROを8パラレル/ch
MDS++で使用。ANCC回路搭載 (DG-68と同じ) ・アナログデバイセズ製DSP SHARC
ADSP21565KSWZ10により384kHzまでの入力信号 をダウンサンプリングせずにネイティブ処理
(DG-68はADSP21489KSWZ-5B) ・マイクロフォン用A/DコンバーターにAKM製AK5357を使用(DG-68と同じ)
DG-68と同じICを用いながら、SN比をDG-68より約1dB向上
B 多彩な入出力 ・アナログ入出力 :LINE, BALANCED 各1系統 ・ディジタル入出力 :HS-LINK,
COAXIAL, OPTICAL 各1系統 ・入力サンプリング周波数:HS-LINK Version1:192k/24bit,
2.822MHz/1bit HS-LINK Version2: 384kHz/32bit, 5.6448MHz/1bit
Coaxial: 192kHz/24bit Optical: 96kHz/24bit
C その他 ・VOICINGとEQUALIZERの機能切替ボタンを独立化
製品概要
・質量 :15.0kg
・希望小売価格(税別) :980,000円
・発売時期 :2026年8月(予定)

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●フル・ディジタル信号処理を実現したチャンネル・ディバイダー
4Wayまで対応するディジタル・チャンネル・ディバイダー。
『高速64ビット浮動小数点演算タイプDSP』を搭載し、理想的なフィルターを実現。
従来59ポイントであったカットオフ周波数は、3101ポイントへと大幅に増加し、多様なニーズに対応。
96dB/octaveの急峻なスロープ特性を実現。
0.5cm単位でタイム・アライメントが可能なディレイ機能や、フィルター回路通過時の遅延時間を自動補正する『ディレイ・コンペンセーター』を装備。
ディバイダー・ユニット毎に『モノフォニック仕様』への変更も可能です。
●高速・高精度演算DSPを搭載し、フル・ディジタル信号処理を実現
マルチアンプ・システムの中核となるディジタル・チャンネル・ディバイダー。
ディジタル・フィルターには、仮数部52ビット、指数部12ビットの高速演算が可能な64ビット浮動小数点演算タイプのDSPを採用。
浮動小数点演算DSPは、高精度な演算が可能なため、ダイナミック・レンジが格段に拡がるとともに、48dB/octaveや96dB/octaveといった急峻なフィルターを実現。
位相切替、ディレイ機能、レベル・コントロールなどもディジタル信号処理で行うため、音源の特性を高い次元で保つことが可能。
温度や経年による特性の変化がほとんど無いため、動作は極めて安定しています。
●フィルターのカットオフ周波数は3101ポイントを実現
従来59ポイントであったフィルターのカットオフ周波数を3101ポイントに増やしたことで、より多様な選択肢からカットオフ周波数を選択できるようになりました。
●最大96dB/octaveを実現した6種類のスロープ特性
6種類(6dB/12dB/18dB/24dB/48dB/96dB/octave)のスロープ特性を装備。
特に96dB/octaveは、隣接帯域からの音の混ざり合いが少ないため、アナログ・チャンネル・ディバイダーでは実現できなかった新次元のマルチアンプ・システムを構築可能。
●4回路並列『MDS+(Multiple
Delta Sigma)』変換方式
『MDS+』変換方式は、刄ー(デルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを並列駆動することで、大幅な性能改善を図ったD/Aコンバーター。
高性能DAC:ES9028PRO(ESSテクノロジー社製)を4回路並列駆動、理論上、ひずみ率、雑音特性、リニアリティなどの性能を約2倍(=√4)に向上。
I-V変換回路には独自の低ノイズ・低ひずみ化技術ANCCを搭載。
MDS+方式による性能向上は、信号の周波数やレベルに関係なく働くため、従来の刄ー型D/Aコンバーターでは改善の難しい微小レベルの雑音も、低減することが可能。
●4回路並列駆動32ビットA/Dコンバーター
A/Dコンバーターには、AK5578EN(旭化成エレクトロニクス社製)を採用。
A/DコンバーターにANCCを融合し4回路並列駆動することで、低雑音と低ひずみ率を達成。
●高速・高精度演算DSPを搭載したフル・ディジタル信号処理のチャンネル・ディバイダー
●4チャンネル(4Way)のディバイダー・ユニットを標準装備
●豊富な『3101ポイント』のカットオフ周波数を内蔵
●急峻な『96dB/octave』のスロープ特性を搭載
●スピーカー・ユニット間の遅延時間を調整する『ディレイ機能』搭載
●フィルター通過時の遅延を自動補正する『ディレイ・コンペンセーター』搭載
●ANCC採用4回路並列駆動A/Dコンバーター搭載
●ANCC採用4回路並列駆動『MDS+』D/Aコンバーター搭載
●『モノフォニック仕様』への変更が可能
●自然木による本木目仕上げのサイドパネル
●音質を重視した極太OFC導体5芯構造の電源コードAPL-1を付属
【SPEC】
デジタル入力:HS-LINK、COAXIAL、OPTICAL
HS-LINK入力
・コネクター:RJ-45(HS-LINK専用ケーブル)
・Ver1 サンプリング周波数:32〜192KHz(16〜24bit)
・Ver2 サンプリング周波数:32〜384KHz(16〜32bit)
COAXIAL入力
・フォーマット:IEC 60958/AES-3準拠
・サンプリング周波数:32〜192KHz
・COAXIAL:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192KHz
OPTICAL入力
・フォーマット:JEITA規格CP-1212I準拠
・サンプリング周波数:32〜96KHz
アナログ最大入力:3.7V(1KHz、2.5V出力時)
・入力インピーダンス BALANCED:40KΩ、LINE:20KΩ
・A/Dコンバーター方式:4パラレルtΛΣ変調
・サンプリング周波数:176.4KHz/32bitPCM、352.8KHz/32bitPCM
デジタル出力:HS-LINK
・コネクター:RJ-45(HS-LINK専用ケーブル)
・Ver1 サンプリング周波数:32〜192KHz(16〜24bit)
・Ver2 サンプリング周波数:32〜384KHz(16〜32bit)
周波数特性:5〜50.000Hz +0、-3dB
全高調波ひずみ率+雑音0.0006%(20〜20,000Hz)
S/N比:(ステレオ時)同軸/光/HSLINK121dB、アナログ117dB、(モノモード時)同軸/光/HSLINK123dB、アナログ118dB
ダイナミックレンジ:119dB
チャンネル・セパレーション110dB(20〜20.000Hz)
カットオフ周波数(Hz)
・10.0、10.1〜99.9(0.1dBステップ)
・100、101〜999(1dBステップ)
・1000、1010〜9990(10dBステップ)
・10.0K、10.1K〜50KHz(0.1KdBステップ)
スロープ特性:6dB/octave、12dB/octave、18dB/octave、24dB/octave、48dB/octave、96dB/octave
ディレイ(距離に換算)-3000〜+3000cm(時間を距離に換算0.5cmステップ)左右独立設定可能
レベル調整「アナログATT」OFF時:-40〜+12.0dB、「アナログATT」ON時:-50〜+2.0dB(0.1dBステップ)左右独立設定可能
出力電圧・インピーダンス:BALANCED(XLR)/2.5V 50Ω、LINE(RCA)/2.5V 50Ω
最小負荷インピーダンス:XLR600Ω、RCA600Ω
消費電力:33W
寸法:(W)465mmx(H)151mmx(D)396mm
質量:15.1Kg
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●DAC-60は、プリアンプ/プリメイン・アンプの対応機種に搭載
することで、ディジタル信号をアンプ本体に直接入力できるディジタル 入力ボードです。
3種類の入力端子(USB、OPTICAL、COAXIAL)を備えており、多様なディジタル機器との接続が可能です。
D/Aコンバーター には、ES9016K2M(ESSテクノロジー社製)を2回路並列駆動する 『2MDS+(Multiple
Delta Sigma)変換方式』 を採用、極めて原音に忠実なアナログ信号へと変換します。
最先端のオーディオ・テクノロジーで 誕生したDAC-60は、上質で深みのある演奏を 楽しめるオプション・ボードです。
サンプリング周波数は、USB:【PCM】384kHz/32bit【DSD】11.2MHz/1bit
、COAXIAL:192kHz/24bit、OPTICAL:96kHz/24bitまでの高品位音源に対応します。
●スペック
サンプリング周波数
*USB:USB 2.0ハイスピード(480Mbps)準拠
:サンプリング周波数 32kHz〜384kHz(各16〜32bit 2ch PCM)、
2.8224MHz,5.6448MHz,11.2896MHz(1bit 2chDSD)(11.2896MHz:ASIOのみ)
:適合ケーブルUSB2.0タイプBコネクタ付ケーブル(2m以内)
*OPTICAL:フォーマット:JEITA CP-1212準拠
:サンプリング周波数 32kHz〜96kHz、(各16〜24bit 2ch PCM)
:適合ケーブル:JEITA規格光ファイバー
*COAXIAL:フォーマット:IEC60958 AES-3準拠
:サンプリング周波数 32kHz〜192kHz、(各16〜24bit 2ch PCM)
:適合ケーブル75Ω同軸ディジタル・ケーブル
●適合アンプ:※詳細動作は各仕様に従います
DAC-60を、
C-2120、E-600、E-470、E-370、E-270に搭載した場合のサンプリング周波数表示については、
192kHzまでのサンプリング周波数はそのまま表示されます。
下記サンプリング周波数については問題無く動作しますが、表示のみ“192.0kHz”となります。
【DSD】2.8224MHz、5.6448MHz、11.2896MHz【PCM】352.8kHZ〜384kHz
●2017年以降に発売された機種は入力した全てのサンプリング周波数の表示が可能です。
・E-650以降、
●DAC-60の対応機種・
・E-800S、・E-700、・C-2300、・E-4000、・C-5000、・E-280、・E-800、・E-380、
・C-2150、・E-480、・E-650、・E-270
・E-370、・E-470、・C-2120、・E-260、・E-360、・E-460、・E-560、・E-250、・C-2110、・E-350
・E-450、・E-550、・E-213、・C-2000、・E-408、・E-530、・E-308(1枚)、・C-245(1枚)、
・CX-260(1枚)、・E-307(1枚)
※こちらの商品にはメーカー保証書は附属しておりません、
弊社の「お買い上げ納品書」が保証書の代わりとなります。
**USBでの音楽データの再生は、PC上のOSや音楽再生ソフトウェアに依存します。
**USBについてPCの設定や接続方法は、PCのマニュアルを参照してください。
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■新品通販 ステレオ・パワーアンプ
Accuphase A-7500
希望小売価格 1,485,000円(税込)
Web通信販売は終了しました。
P-7500はサウンドソナタ店頭のみ商談販売となります。
※遠方への販売は行っておりません。
■P-7500は絶大な駆動能力を備えたAB級ステレオ・パワーアンプのフラグシップ・モデルです。
電力増幅段には、パワー・トランジスター10パラレル・プッシュプル出力段を採用し、従来モデルを大きく上回る定格出力300W/8Ωのハイパワーを実現しました。
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P-7500は絶大な駆動能力を備えたAB級ステレオ・パワーアンプのフラグシップ・モデルです。
電力増幅段には、パワー・トランジスター10パラレル・プッシュプル出力段を採用し、従来モデルを大きく上回る定格出力300W/8Ωのハイパワーを実現しました。インストゥルメンテーション・アンプなど最新の技術を採用することにより、SN比130dBを達成しています。ダンピング・ファクターは1,000を達成、大型スピーカーも軽々と駆動しエネルギー感に溢れた音楽を奏でます。スピーカーの魅力を最大限に引き出すP-7500で、現実に肉薄するような臨場感や圧倒的なステージ感をお楽しみください。


定格出力300W/8Ω、600W/4Ω、900W/2Ω
パワー・トランジスター『10パラレル・プッシュプル出力段』
『インスツルメンテーション・アンプ』採用
増幅部に『MCS+回路』と『カレント・フィードバック増幅回路』を搭載
『バランスド・リモート・センシング』、『3段ダーリントン接続』を採用
高ダンピング・ファクター1,000を達成
4段階のゲイン・コントロール機能
バランス入力端子の極性切替機能
バイアンプ接続とブリッジ接続への切替機能
スピーカー出力のショート事故を防ぐプロテクション回路
伝統的なシャンペン・ゴールドのアルミ・フロントパネル
フロントパネルの取手は厚みを加えた力強い意匠を採用
アルミ材ヘアライン仕上げのトッププレート
-50dBの指標が追加された高感度大型パワーメーター
振動減衰特性に優れた「ハイカーボン鋳鉄製」インシュレーター
OFC導体5芯構造の電源コード 「APL-1」
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 1050W(8Ω負荷定格出力時)
最大外形寸法 幅465mm×高さ238mm×奥行515mm
質量 49.0kg
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